『ザ・ローリング・ストーンズ・プロジェクト』は、ストーンズのリックス・ツアーに参加したティム・リースによる、ストーンズ・カバー・ジャズ・アルバム。ツアーの合間にみんなでこんなジャムセッションをしてたんですねぇ・・・愉しそう! ノラ・ジョーンズの“Wild
Horses”、キースの持ち歌をシェリル・クロウが歌う“Slipping
Away”、リサ・フィッシャーの“Waiting
On A
Friend”など、ストーンズ・ナンバーって、意外なくらい女性ヴォーカルがはまります。 キースの“Slipping
Away”にはとりわけ愛着があるんですが(正確には本人に愛着があるんですけど)、まあその話はここではやめときましょう。
→Time
is on my side/Keith Richards & The Expensive
Winos
『Live at
Hollywood Paladium: December 15
1988』より。 CDとセットで買ったビデオがのびるほど観たので、いい加減DVDを買わねばと思っています。 実家にいた頃、一時期、あまりにこの曲ばかりかけていて、いつの間にか母が鼻歌でくちずさみ、わたしを驚かせました。
「おかあさん、それ、なんてゆう歌か知ってる?」 「知らん!(きっぱり)」
思い出し笑いといっしょに棺桶に入れたい1枚です。
→Libertango/Astor
Piazzolla ピアソラは衝撃的でした。もともとグレース・ジョーンズの“I've
Seen That Face
Before”(←これはこれでかっちょいい)を聴いて興味を持ち、原曲を聴いてぶっ飛びました。 聴き終える頃には翳のある美女になったような気がします。それはそれで幸福な誤解です。