I'VE BEEN PASSED MUSICAL BATONS


ミュージカル・バトン


ミュージカル・バトンが回ってきました。
友だち少ないから大丈夫やろ、とタカをくくってましたが、ちゃんと憶えてくれてたひとたちがいました。まりこさんままちん、ありがとう。いつかわたしがオスカーを獲ったら、スピーチでは必ず名前を呼びます。



■Total volume of music files on my computer ( コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
→998KB
 
試聴用にダウンロードしたやつとか、.MacのFree Musicかな。1MBなかったですね。そんなもんでしょう。
音楽はCDで聴きます。iPodも持ってないし。
 

■Song playing right now (いま聞いている曲)
→なし。

Macに向かってるときは、音楽かかってると集中できないので基本的に聴かないです。
 

■The last CD I bought (最後に買ったCD)
The Rolling Stones Project/Tim Ries
The Producers/Original Broadway Cast Recording
 
『ザ・ローリング・ストーンズ・プロジェクト』は、ストーンズのリックス・ツアーに参加したティム・リースによる、ストーンズ・カバー・ジャズ・アルバム。ツアーの合間にみんなでこんなジャムセッションをしてたんですねぇ・・・愉しそう!
ノラ・ジョーンズの“Wild Horses”、キースの持ち歌をシェリル・クロウが歌う“Slipping Away”、リサ・フィッシャーの“Waiting On A Friend”など、ストーンズ・ナンバーって、意外なくらい女性ヴォーカルがはまります。
キースの“Slipping Away”にはとりわけ愛着があるんですが(正確には本人に愛着があるんですけど)、まあその話はここではやめときましょう。
 
東京に転勤が決まったとき、月1回はステージを観に行こうと決めました。だいたいはバレエかミュージカルかパフォーマンスです。在阪の頃、来日公演が関西を素通りしていくので、いつも悔しい思いをしてましたから。
現在は在阪当時より多忙になり、行きたいステージが重なったりして、なかなか思い通りにはいかず、年間10回くらいでしょうかね。
『プロデューサーズ』は来月観に行きますので、予習用に買いました。“ヒットラーの春”、“Good Bye”など、おなじみのミュージカル・ナンバーも入ってます。


■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
→Tell me/The Rolling Stones

ガキンチョの頃「ビートルズはフランス人の“ミッシェル”やのに、ストーンズは“照美”か、なんや垢抜けんなぁ。ジョン&ヨーコへの対抗か?」と思っていた記憶があります。
なぜか、漢字は「照美」と信じて疑いませんでした。バカでした。
 
“Tell me” が“照美の歌”じゃないことを知ったとき、 こっぱずかしくて友だちに真実を明かせませんでした。
いまやっとほんとうの意味でオトナになれた気がします(ほんとうの意味でバカ)。
 
 
→Time is on my side/Keith Richards & The Expensive Winos

『Live at Hollywood Paladium: December 15 1988』より。
CDとセットで買ったビデオがのびるほど観たので、いい加減DVDを買わねばと思っています。
実家にいた頃、一時期、あまりにこの曲ばかりかけていて、いつの間にか母が鼻歌でくちずさみ、わたしを驚かせました。
 
「おかあさん、それ、なんてゆう歌か知ってる?」
「知らん!(きっぱり)」
 
思い出し笑いといっしょに棺桶に入れたい1枚です。
 

→Libertango/Astor Piazzolla
ピアソラは衝撃的でした。もともとグレース・ジョーンズの“I've Seen That Face Before”(←これはこれでかっちょいい)を聴いて興味を持ち、原曲を聴いてぶっ飛びました。
聴き終える頃には翳のある美女になったような気がします。それはそれで幸福な誤解です。
 
 
→Saint-saëns Symphony No.3 Op.78 “Organ”
サン=サーンス 交響曲第3番ハ短調 作品78「オルガン付き」。
15年くらい前、あるイベントでこの曲を使いました。そのときのオーケストラの録音テープがまだ手元にあります。
チョン・ミュンフンとか有名な指揮者のライブやら録音やらでいろいろ聴きましたが、いまもコレが最高だと思ってます。
はい、めでたい性格です。
 

→Always Look On The Bright Side Of Life/Monty Pyson
モンティ・パイソンのナンバーでいちばんヒットした曲。
これに関するムダ話はコチラで。
わたしの葬式で流しますので、みなさんが口笛のところを合せてくれたら本望です。


思い入れというか、思い出と結びついている曲はやはり忘れがたいものがありますね。思いついた5つを並べたので、来週になったら変わるかも。


■Five people to whom I'm passing the baton (バトン を渡す5人)
→?????

おっと、 鯔珍選手、バトンを落っことしました!2本でバトントワリングなんて無茶なことをしようとしたからですよ、不器用なくせにアホですねぇ。
 
・・・というわけで指名はいたしません。でも「書きたいのにまだバトンが来ない!」かた 、「書き足りない!」かたはTBしていただければタッチいたしますよん。


 

Posted: Fri - June 24, 2005 at 02:27 AM         |
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Published On: Feb 17, 2009 10:06 PM
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