TIGER AND RESTIVE HORSE
OS10.4.2×iBlog1.4.5にバージョンアップ
タイガー&ジャジャ馬。虎にiBlogv1.4.5、入れてみました。
OS10.2.8×iBlog
v1.4.0からのバージョンアップです。英語環境です。iBlog
patcherとか入れたいのですが、やりかたがイマイチわかりません(その程度のレベルです)。当然、日本語リソースも入れてません。「素」の状態です、ほとんど。うまく動きそうなら、順次エントリ上げます。ドキドキ・・・■追記のほうが長かったり(05.08.11)のようなことを8月8日に書いてエントリを上げたところまでは順調だったのですが、残念ながら10日には不調に陥ってしまいました。別段どこかをいじったわけではないのですが、プレビューを押すと、かつて1.3.9から1.4.0にUPするときなったみたいな、通称“ぐるぐる”状態になり更新ができません。パブリッシュを押すと、通常なら更新状況がわかるバーが登場しますが、これが出てきません。“ぐるぐる”のままです。わたしはITに関しては素人なので、ここで原因の追究をするより、とにかく無事に動いてくれないと困っちゃうので、結局、1.4.5をいったん外し、バックアップ(トラブルがなかった9日までのもの)と差し替えました。これで難なくプレビューができるようになりました。きっと何か原因があるはずですが、素人のヘタな考え休むに似たりだと思うので、トラブル回避とダメージを最小限にするコツは、これに尽きるかと・・・めんどうでも、バックアップは毎日とるべし。そしたら、1日前の状態にはすぐ戻せます。新たに書いたエントリはもう一度、コピペしないといけませんが、1日分ならたいした作業にはなりません。1.4.5にして、HomeのDocumentsに、iBlogのバックアップフォルダができていることに気づきました。アプリを終了するとき、バックアップするものが、ここにあるんだなと思いましたが、これとは別に1)Home>Library>Application
SupportにあるiBlogフォルダ2)Home>SitesにあるiBlogフォルダ3)Home>Library>Preferencesにあるcom.lifli.iBlog.plistファイルは、日付を書いたフォルダを任意の場所につくって、コピーしておくようにしています。いろいろありますが、日本のエバンジェリスタiBloggerさんたちのおかげで、最近はほんとうに使いやすくなりました。電通調査による2005年上半期の話題商品・注目商品の1位に「ブログ」が選ばれたそうです。多くの方がWEB上で更新できるホスティングサービス型を利用されていると思いますが、iBlogのほかにない魅力のひとつにデータをローカルに保存しておけるということがあります。これはつまりバックアップが容易だということで、
書いたものがつねに手元にあるという大きな安心感をもたらしてくれます。スキルさえあれば、改造の愉しみは限りなく、スキルがないわたしでも、このくらいはできます。またiBlogコミュニティのひろがりはさらに魅力で、そのネットワークがオン/オフの垣根なくわたしの生活により大きな恩恵を与えてくれています。ということで、これからもばんばん使おっと。先輩のみなさまがた、いつもありがとうございます。プチオフとかでいろいろ聞きたかったりするんだけど、ついつい飲んじゃうとすっかり忘れちゃうんだよなぁ。飲み会もいいけど、セミナーもいいよね。生徒はわたしだけだったりして。