OPEN ARMS
ほんとうは年内にまとめておきたかったんですが、年を越してしまいました。まあいいや、今年できることは去年しなくても。
というわけで今年も「いきあたりバッチリ」の鯔珍B型です。 すっかり遅くなってしまいましたが、ノリさんとこの恒例・ブロT祭の報告です。今回は復活祭のため、前回のデザインがちょこっとリニューアルしています。 私見ですが、Tシャツは女性の場合、ゆったりめをゆるゆるっと着るか、小さくコンパクトに着るのがバランスよいのではないでしょうか。ですので、今回はあえて小さめを選んでみました。ノリさんとこのボディはメンズなので、おさかなTはXS、openTは無謀にも160(キッズサイズ)。B型の判断は英断か暴挙だそうですが、どちらもドンピシャで、いやー、われながら判断の正しさにうっとり。sakana姫のおさかなT、前回のパーカはたいへん重宝しています。今回はすっきり長袖Tシャツで登場の巻。 これねぇ、袖がかわいいの。長袖Tってあまり持ってないのですが、このデザインは長袖ならではのよさがありますね。薄手のセーターを着る気分で、下にエナメルのシャツを着て、ちょいと腕まくり。おさかなプリントを見せびらかします。 「この紋々が目に入らぬか。ひかえおろう〜」 なーんて言ってみたくなります。上からダウンベストを羽織り、ボトムはブラックデニムのキュロットにブーツ。仕上げにロングストールをマフラー風に。色はマゼンタで、モノトーンのアクセントにします。
お次は、yamatatzさんのopenT、こちらは鮮やかなホットピンク。
わたしはオールシーズン半袖&ピンクでOKですよ。「余の辞書」にあるブルーは、イタリア代表の“アズーリ”だけなのです。手持ちのアズーリTと照合してみたところ、パントーンの2995Cくらいですかね。
とはいえ、ストーンブルーも美しく、並べるとそれぞれのよさが引き立つもの。ポスターやパンフレットでも、よくこんなふうに色指定してみたり。
おっと、まるで「もう1枚おくれ♪」と催促しているようなので、このへんでやめておきましょう。
Tシャツの上に、直接、ラビットファーの豹柄ジャケットを。これで充分、あったかい。暑がりなんです。ジャケットのライナーは、なにげにピンク。ちらっと見せてみましょう。ボトムスは白のワイドパンツ。冬の白は意外に新鮮でおすすめ。小物はスエードのミュールと肘まである革の手袋を合わせました。
そんなわけで、どちらもコンセプトは、“冬でもopen
arms”なコーディネイトのご提案でした。eyes,heart,mindの次は、armsという感じでいかがでしょうか。
ノリさん、いつもながらのスピーディな対応、ありがとうございました。毎度毎度、周回遅れのエントリで申し訳ありません。黒のジョブチルTは見落としていましたので、ぜひぜひ「再復活祭」を企画していただきたく存じます。お絵かきさんのみなさまも、おつかれさまでした。
去年の夏頃、やけにこの曲を耳にしたと思ったら、映画『海猿』の主題歌として使われてたんですね。オリジナルは1981年の『Escape』に収録。ここでひとつ白状しなければならないのですが、じつはジャーニーは苦手なんです。というか、スティーブ・ペリーが苦手です。のびがあって透明感のある美声ですし、これは間違いなく名曲だと思うのですが。ライブだととくに声をはりあげて朗々とやられるので、ますます困ってしまいます。流れるように歌っているオリジナルのほうを探してたら、引っかかったのがこの動画(オリジナルのPVは見つかりませんでした。ライブはあったんですけどね・・・)。youtubeにはユーザーが撮ったビデオに既製の曲をつけた作品がけっこう転がっています。美声に浸りたい方はどうか目を閉じて、シャレのわかる方はマペットの絶妙な演技をお楽しみください。