Where have all the comments gone?


haloscanのコメント消失と復旧


約3ケ月ぶりのエントリです。
「やめたんちゃうん」と思っておられましたか。
ふふふ、天災とぼらちゃんは忘れた頃にやってくるのです。
などど書いてはみたものの、いったいどれほどの方が読んでくださっているのやら。

じつはちょっとショッキングなことがありました。
コメントの全消失です。しかしご覧のとおり復旧しました。
だからこうして笑ってエントリを上げていられるのですが。

消えた経緯ですが、いまだにわかりません。
ほとんど放置状態ですが、たまーにチェックはしているのです。

異変に気づいたのは先週木曜くらいだったと思います。


coments(0) ・・・・・・・


エントリのすべてのコメントが消えていました。TBは残っていました。
いつからこんな状態だったんでしょう。少なくとも先月は何事もなかったように記憶しています。
速攻でhaloscanにメールしました。
そして日曜の夕方におそるおそるアクセスしたら復旧していたのです。

haloscanからメールの返事はなくとも、復旧していれば文句はありません。
今更どうでもいいっちゃあいいんですが、今回、かなりいろいろなことを考えさせられました。


1)じぶんにとって、ブログとはなにか。
2)なぜ書き続けるのか。
3)そしてなぜiBlogなのか。


3〜4年に1度くらいしか落ち込まない情緒高め安定のわたしですが、さすがに今回は凹みそうになりました。
もちろん、コメントを寄せてくださったみなさんに申し訳ないということがひとつ。

もうひとつ、ブログというのはエントリが上がって完結するのではなく、コメントやTBがつくことによって、別の視点が生まれたり、話題がひろがっていくといった側面があります。
また、コメントに元気をもらったり、笑顔をもらうことも多い。
ブログの条件は、必ずしもエントリ、コメント、TBが揃うことではありませんし、わたしみたいに辺境のそのまた辺境のブログにはコメントがつかないことも少なくありません。
それでもコメントの存在は読者のみならず、ブロガーにとってより大きいのではないでしょうか。

したがって、いちばん大きかったのは、まあ、気持ちの問題というやつです。
コメントが消えたからといってコメントに関する記憶や経験、さらにはコメントをつけてくださった方たちとの関係までなくしてしまったわけではありません。
でも、予期せぬ事態だっただけに、いままで積み上げてきたものの想像以上の重さがこたえました。


1)じぶんにとって、ブログとはなにか

なんなんでしょうねぇ。これは書き始めた頃から微妙に変わってきました。
ブログとweb日記というのは違うと思いますが、いまやその仕組みも定義もあいまいです。
まして最近はmixiなどというものもあり、どう使い分けるかが、結局その人のスタンスということになるのでしょう。

ブログはもともと仕事では書けないことや、そのうち仕事に役立ちそうな情報のストックや下ごしらえのために書き始めました。
取り上げる題材に脈絡はありませんが、わたしのなかでは繋がっています。
日記は書きません。mixiが日記に比較的近いかもしれません。
mixiの便利なところは携帯からアクセスしたりUPできる点。これはiBlogにはない機能で、そこが重宝している。
ドリコムはiBlogの補完として使っていました。
iBlogに予告篇を書き、ドリコムにレビューを書く、といった感じ。
最近はそれも混沌としてきて、いまこの3つをどうしようか思案中です。

書くことは愉しみなので、ブログをやめたいと思ったことはありません。
そういう意味では、ブログはわたしにとって、たいせつなことのひとつではあります。


2)なぜ書き続けるのか

以前書いていたweb日記は、東京にやってきて、在阪の友だちに近況を伝えるのが大きな目的でした。
いまはmixiがほぼそれに代わっています。
一時はドリコムかiBlogに飛ぶようにしようかと迷いましたが、ブログ自体が書けない物理的制約が多くて諦めました。
来年、mac bookかiBookを買ったら、もう一度、考えることにしましょう(う、答えをつい先延ばしに・・・)。


3)そしてなぜiBlogなのか

今回、コメントが消えたことで、いよいよ更新をストップし(ほぼ放置状態だし)、乗り換える時期が来たか、それともドリコムに1本化するかとも考えました。
このところ、iBloggerさんたちのiBlog離れが続いており、出るといわれていた2.0も正式版はいまだリリースされていません。
もともとwebの知識に乏しいわたしには、iBlogは敷居が高かったのです。
おそらく、こんなにデフォルトに近い状態で使っているのは、わたしくらいだと思います。

それでも、オフ会などを通じて知り合った方々のたくさんのアドバイスのおかげで、なんとか続けることができました。
だからなぜiBlogかと聞かれたらそれはもう「i(=愛)があるから」としか答えられません。

は、iWebにも、iがあるやんかと。

うーん、困りましたね。
それもやっぱり来年、mac bookかiBookを買ったら、もう一度、考えることにしましょう(ああ、そしてまた答えを先延ばしに・・・)。




たまにしか書かないくせに、たまに書くと長文になってしまいますね。ごめんなさい。




Posted: Sun - December 10, 2006 at 11:21 PM         |
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Published On: Feb 17, 2009 10:06 PM
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