あばずれさんのお帰り
ただいま。 「オマエ、いままでどこ行っとってん」って言われそうだけど、帰ってきちゃった。 でも、 あたしがどこにいたか はご存知でしょ。「もうやめた」と思ってた?かまってあげられなくて、ごめんなさいね。 たとえ半年、アップしなくても。 たとえ便宜上、別のブログを使っても。 たとえ1週間か2週間に1回しか、haloscanをチェックしなくても。 浮気はするし、放置もするけど、本命はあなただけよ♪ なぁんて。ホントはiBlogの性悪っぷりに手こずらされているのは、こっちなんですけど。 1.インストール型のため、出先から書けない 2.日本語環境だと扱いにくい 3.トラブルが多い 4.なにより.Macの強制が気に食わない などなど、いずれも手を切るには充分すぎる理由なのに、なぜか別れられない。まるで安物のソープオペラのよう。 というのも欠点というのは、見かたを変えれば、強い磁力を持った個性のようなものなんですね。つまり、上の1.〜4.も言い換えれば、 1.アプリケーションごと簡単にバックアップできるし、公開しないブログを作ることもできる これがブログとしてのiBlogのほかにないメリットで、個人的にはひそかに役立っているところ。 ただ、出先から書けないために、プロフィール公開用に使っていたドリコムが、ブログサービスを始めたのと同時に、サブ的に使うようになりました。当時はまだブログサービスは数えるほどしかなかったので、選択の余地がなく、MTにするにはサーバがないし、もともとiBlog以外のブログを使うつもりはなかったので「渡りに船」というか、あまり真剣にほかを探さなかった、というのもあります。 2.3.解決できたときの達成感が大きい ノーテクなので、解決はほとんど先輩のみなさま頼りでした。 かなり環境に依ったトラブルがあるみたいで、あのOKAMURAさんにも「原因不明」と太鼓判を押していただいたこともあります。あ、いや、匙を投げられたのか。 いまv1.4.0ですが、v1.4.5以上にすると虹色ぐるぐるが止まらないとか、v1.4.0でも日本語環境にするとアップできなくなるとか、起動した日はMacを終了するときに途中で固まるとか、そういうトラブルはいまだに解決していません。だましだまし使っているのが現状なのですが、小さなトラブルでも解決できた暁には“じゃじゃ馬”を乗りこなしたみたいなヨロコビがあるのです。じゃじゃ馬は、オマエやろ、て?ああ、だから気が合うのかもね。 4.ま、今年もAppleを助けてやるか、というお大尽気分を味わえる 甘えるのがヘタなひとは、誰かに甘えられると、相手をかまうことで、“甘えたい感”が満たされます。 踊らされているとわかっていて、踊らされるみたいな屈折したヨロコビ、つまり.Macとは、共依存の関係なのですね。 さぁて、5月から、いよいよMacBookがやってきます。これで外出先からもアップできるようになるので、1.はめでたく解決。別館との住み分けとか、もろもろ調整とか、未解決事項もあるけれど、いざとなったら迷宮入りのまま、突っ走ってしまえ、ということで。 ええ、もう二度とあなたをはなさないわ。浮気するし、たぶん、ときどき・・・ほったらかしにするかもしれないけれど。
歌詞は、 こちら から。動画は発表当時のライブ。 音源を聴き比べてみましたが、やはり70年代のものがいちばん勢いとパワーを感じますね。73年の“Goodbye
Yellow Brick
Road(黄昏のレンガ路)”、75年の“Captain
Fantastic and the Brown Dirt
Cowboy(キャプテン・ファンタスティック)”と、ふたつのメガヒット作に挟まれて、やや影の薄い印象のこのアルバムですが、タワー・オブ・パワーのホーン・セクションをフィーチャーするなど、これまでにない新しい音づくりをおこなっていて、これはこれで聴きどころの多い1枚です。
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Published On: Feb 17, 2009 10:06 PM