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通称:pismo |
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| メモリ256MB (=128MB×2) | ||
| 12GB IDE HDD | ||
| S Video Port | FireWire×2 | USB×2 |
| PC Card Slot | IrDA赤外線Port | 56k Modem |
| 外部出力モニターが同じ画面表示のミラーリングだけでなく、デュアルモニター可能であることがポイント高し!であった | ||
| DVD-ROMについては、流行のCD-R、DVD-Rがいいなぁとも一瞬考えた。しかし現在はパソコン間をiPodとPCカードにてデータ往来しているため、全く必要無いと判断。また家にはDVD-R付きの1GHzDUALがあるわけだし。 | ||
古い割にはまあまあのスペックだが、しかしそれだけだと「自分」という刻印が押せていない。
なのでプラス以下の買い物
・35,000円 … 60GBハードディスク/7200回転
・14,000円 … 256MBメモリ×2枚
・ 6,000円 … テンキー
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55,000円
消費税、三年間保証などを加えると軽く16万円を超えてきた。しかも余ったハードディスクを入れる外付けケース、工具などを含むと相当な額に。。
「新品のiBookが軽く買えるやんけ!」
しかし、これでいいのである。
大きな理由のひとつに他者の存在があった。iBookを所有しているのが、身近に3人いた。ヤマハ関係の枚田(ひらた)氏、スナコスバンドでベース弾いてた広瀬氏、そしてなにかとよく登場する野村のだいちゃんなのである。彼らは白いiBookを所有していた(しかもすでに枚田氏は見た目カスタマイズしてるし)。そして時には誇らしげに、私に向かってその所有の喜びを(密やかにせよ確かに)訴えていたのである。私は平静をとりつくろいながらも、パワーブック2400ではもはや太刀打ちできないiBookの透明感あふれるその白さに、内心凹み気味だった。しかし、だからといって私もiBookというのでは、その価値は無きに等しい。
なんとも悪い癖である。相対的人間の骨頂。。しかしこの性癖は私の行動の源泉でもあり、さすがにこの年ともなると、それを否定して生まれ変わるよりも、よい意味でそれを生かしてコントロールし、善化することが賢明だという気もしている(勝手気味な自己肯定であるが)。
ということでそんな私の、マック持っていない人にはまるで興味のないようなパワブックの写真を載っけておく。それを掲載したいがために、今までのうのうと能書きを垂れていたのだ。ゆえに以下は完全に自分一人の満足感の充足のためのスペースであることをお断りしておく。ほんとに個人的趣味なホームページだなぁ。。
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・パワブックG3/500MHz本体 ・60GB HDD 7200回転 ・256MBメモリ×2枚(つまりすでに差さっている128MBメモリ×2枚はムダに…) |
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キーボードを外しにかかる。PowerBook2400に比べると至極簡単! |
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ほんの1,2秒でカパッと外れた。ネジもいらない。 |
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放熱用板を外す |
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プラスドライバーで簡単に外れた。。しかし、、(次へ続く) |
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さて残りを外そうかなと思ったら、しまったことに星形の特殊ドライバが無いと外せないことに気づいた! う〜む、うっかりであった。仕方なくDOS/Vパーツショップに出かけて工具セットを2,040円でゲット。 ちなみに ←のように型番T 09X40がこのマックに適合。 ホームページなどではT8と載っていたりするけど、とりあえず私の場合、左図のサイズがぴったりであった。 |
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てことで一時中断していた作業開始。ヒートシンクを取り外しにかかる。 |
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取り外し完了。もしかしたら星形ネジを外さなくても基板が外れたのかもしれないけど、…外してみたかったのだ! |
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てことで基板を無事に取り外す。 |
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ふふ。 |
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次にハードディスク換装! (12GB → 60GB 流体軸受) やはりここでも星形特殊レンチが必要だった。 |
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無事に作業終了! |
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余った12GBハードディスクは、 FireWire外付けケースに入れて活用(する見込み) |
…と、ここまで万全の体勢にて完ペキの鉄壁作業だったのだが、電源を入れても全くマックが反応しない!冷や汗たらたら。間抜けなことに上記全作業をバッテリーパックを装着したままおこなっていたという!あぶなぁ〜〜。てことでバッテリーパックを外したりしてリセットさせたら無事に起動準備OKとなった。ふぅ。 |
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OS9.2.2をインストール! もちろん、新しもの好きな自分であるからして、OS-Xを使いもしないのにインストールしておいたことはいうまでもない。 |