オーバークロック | ||
CPUを定格以上の周波数で動かしています。自動車のエンジンで例えると、部品を高速回転に適した物に換えて高回転で馬力を絞り出すのに似ています。 結果から先にいうと2.3Ghz(15%のパフォーマンスアップ)で安定して稼働させることが出来ました。 限界はまだ上のほうにあり、もう少し上げられると思われます。耐久性を考えると、このあたりで妥協したほうが良さそうです。一発の速さよりも完走する事の方が大事ですから。 オーバークロック成功の判断としてMPEGファイル(47分程度)からAVIファイルのエンコードがエラー無しに終わることとしています。 まねをする人はいないと思いますがオーバークロックはCPU、マザーボードの寿命を削る行為ですので自己責任でお願いします。 | ||
![]() | BIOS画面。 数字の8に見えるのは0です。 基本はAGP固定ですが、このボードでは固定に設定しても固定出来ないようなので7:2にしています。 CPUコア、メモリー電圧を調整。 | |||
![]() | スーパーπ104万桁。 40秒。 CPUーZも同時に表示、何故かCPUコア電圧は表示が出ない。 CPUコア電圧が低いとウインドゥズは起動出来ても、スーパーπ等のアプリでエラーが出て勝手に終了します。 | |||
![]() | CPUーZメモリー。 メモリーもオーバークロックされて230Mhzで(DDR460相当)で動作中。 Socket754はデュアルチャンネルに対応していませんが、同じ規格のメモリーを2枚挿しています。 タイミングはCL3-3-3-8 | |||
![]() | エンコード例。 画面サイズ528×368、ビットレート2048kbps。 38.6fps。 クロックを上げた分、高速化しています。 48分の映像をエンコードするのに37分かかりました。(インターレース解除、ノイズ除去あり) | |||
![]() | 画面サイズ480×320、ビットレート2048kbps。 43fps。 画面サイズを小さくすると40fpsを超えます。 解像度(画面サイズ)が小さいので画質的に不利になるが、ファイルサイズを小さくするのに有効。 | |||