ザ・ニッカウヰスキー ピュアモルト35年


これは手に入れたい。飲んでみたい。だが、かなり値が張る。庶民には手が出せない逸品である。

7万円という値段では我が国大蔵省が承諾するはずがない。交通事故よりも確率が低い宝くじにでも当たらない限り、あり得ない話だ。ニッカウイスキー はなぜこんな値段で発売するのだ。

デパートあたりで試飲付きの店頭販売でもしてくれないだろうか。そんなことがあれば、並ぶ。コンサートチケットを買うために並んだことはあるが、並ぶのは好きではない。子供のためなら映画館で並べるが、相当なことでない限り並んで何かをするということは耐え難いことだ。
しかし、この7万という値段と限定500本には心が動かされる。

ニッカウヰスキーが70周年記念ウイスキー限定発売

サントリーの山崎もうまい。その昔、仙台のとある場所で12年か18年ものの山崎をボトルキープしたことがあった。まろやまかな舌触りと鼻から抜ける透き通った香りは、ウイスキーの頂点を感じさせる。このウイスキーをボトルキープした日しか飲まなかったのは、残念だった。その後、仙台へ一緒に行った人が、「あれ飲んでおいた」と言っていた...
無念だ。
しかし、仙台へ行かなくなってしまったのだから仕方がない。

サントリーのサイトを見ると、シングルモルトウイスキー山崎25年 がなんと8万で1200本限定であるではないか!これも飲んでみたい。
ニッカはこの流れに乗ろうとしているのだろう。

日本酒のように試飲させてもらえないだろうか。

ウイスキーも、黒酢のように年数ものは濃色になるのだ。なかなかに、いい色だ。
銀座でボトルを入れたら50万くらいしてしまうのだろうか。銀座のバーもピンキリであるから、はずれの店にはいると新宿あたりで3,000円ポッキリという呼び込みしているような店に当たってしまう。
銀座は気を付けよう。
そして、銀座は自分の銭で飲む場所ではない。

気を付けようと言えば、すすきのも気を付けよう。
すすきのは、呼び込みのおじさんたちが巧みに話しかけてきて、アルコールが荷担して友人であるかのように思わせてしまう。そうなったらおじさんたちの思うつぼだ。
3,000円が10,000円になり、20,000〜30,000円になっていることは確実だ。
ただ、かに食い放題で4,500円は良かった。冷凍であるが、次々に毛ガニとタラバガニを注文できる。

北海道、いきたいなぁ。
サッポロビール園いきたいなぁ。
味の時計台で食べたいなぁ。

しばらくガマンだ。仕事に戻ろう。

Posted: (木) - 4 29, 2004 at 03:10 PM         |


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