.Macの進化


始まりはディスク容量100MB、うち15MBがメール容量でった。

現在は250MBに容量アップされ、10MBまでのメールが送信可能となった。
とはいうものの、10MBのメールなど送信することは皆無に等しい。
仕事では100MB近いファイルもメール添付して送信してしまうこともあるが、.Macアカウントはそういった用途で利用したことはない。

そして、一番の進化はPDFで請求書が発行されたことかもしれない。
SAP R/3 Release 620からPDFに書き出されたようで、SAPからもPDFが書き出せるようになっているのかと感心してしまった。更新時期になると、自動配信されるようなシステムになっているのだと思う。始めの頃は、更新時期にメールで案内が届き、時期を過ぎれば自動的に引き落とされているだけであったことから比べると、請求書が発行されるのは大きな進歩である。今時そんなシステムだったのかと、少々落胆したものだった。

いまやPDFはなくてはならないフォーマット。Adobeが世の中に広く知られるようになったのが、このPDFだ。

そして、SAPの前はなにを使っていたか...には、触れてはいけない。

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(日) - 10 17, 2004 at 03:48 PM         |


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