シューズは大切


今まで走るためのシューズを考えたこと(選択したこと)はなかったのだが、これからは考えを改めよう。

これまでのシューズ選びは、形、色、値段で決めていたので、バスケットシューズであったり、テニスシューズであったり、普段のスポーツを意識した選び方はしたことがなかった。
横浜マラソンのエントリーをきっかけに、10km走るからにはシューズも新しくしようと思い横浜ベイサイドマリーナ へ。

ニューバランス、アシックス、ナイキ、リーボックとシューズ選びをし、最終決定でリーボックに。
リーボックは世界的には高いブランド性を保っているが、日本ではシェアを落としているのが実情。ナイキ、ニューバランスが強いのだが、リーボックシューズの良いところはDMXを持っているところだ。このDMXと入ったシューズは非常に履き心地が良い。足にフィットしてクッションも良い。リーボック社員が認める評判の機能だ。




「B級品」とあるが、ベイサイドマリーナはアウトレットモールになっていて、値段もリーズナブルに購入できるところがいい。

当初はニューバランスと決めていたのだが、せっかくのモールでショップが集まっているのだから、他のショップでもシューズを試してみることにした。ニューバランス→ナイキ→アシックス→リーボックの順に進んで、いくつものシューズを履き比べたのでたっぷり時間を費やした。その甲斐あって、最後のリーボックで「これだ!」と思うシューズが見つかった。
リーボックジャパンのデザイナーをちょこっと知っていることもあり、リーボックは少しひいきにしていたが、今回はニューバランスで決めようと思っていたので自分でも最後にリーボックに決まった時は意外に思った。最近はリーボックとも疎遠になりつつあるが、変わらず元気でシューズデザインに励んでいることだろう。
デザイナーは、もちろん、Mac OS Xを使っている。そしてMaya/Illustrator/Photoshopでデザインしている。リーボックジャパン社内はほとんどWindows機がひしめき合っているのだが、デザイナーと他の一部でMac OS Xが稼働し一般の事務用途でMacが使われることはない。Mac/Windowsの裾の分けが出来上がっているいい例だ。

それはそうと、ランニング用のシューズを履いてみて分かったこと。
1)ヒモが緩みにくい
2)とてつもなく軽い
3)クッションが優れている(走った感じがべたべた、ばたばたとしない)
4)通気性がいい

そして、DMXは履いてみれば分かる良さがある。
リーボックやナイキなど海外ブランド製品を選ぶ時は、足幅が合うかどうかにも注意するといい。日本人は足幅が広いのだが、リーボックやナイキは外国人の足に合わせて作ることが多いから足幅が狭いシューズもある。色形で選んでしまうと失敗することもあるので、実際に両足履いて少し歩いてみるといい。お忘れなく。

というわけで、6〜10kmを天気のいい日に走っており、用途に合ったシューズ選びは非常に大切であるということが分かった。

最後に、リーボックのまわし者ではない。

Posted: (土) - 10 9, 2004 at 03:34 PM         |


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