♪ 走り続けることだけが 生きること ♪  Mittang's SlowFinger(2006.12.6) -アコギにハマる-


「Our Story」@五寮会---作詩:Mittang&Kissing 作曲:Kissing SJ-200:Mittang Vocal&尺八:Kissing
題名の Slow Finger は、ボクの大好きなギタリストの一人、ギターの神様である Eric Claptonのアルバム「Slow Hand」から考えつきました。
ま、クラプトンは 「あまりにも手の動きが速すぎて、見た目にはゆっくりと見える」という意味や、
「凄く合理的な指の動きでフレットを押さえているので、指を忙しく動かさなくても、
つまり、ゆっくり弾いているように見えるが、実際はいっぱい音を弾いている」とか
「弾いている音を聴くとゆっくりとした運指だが、実際に弾いてみると非常に素早く弾かないと同じ音が出ない」という事なんですが
ボクの場合は文字通りかも知れません。(笑)
(ちなみに、1996年にボクが最初に作ったサイト Room635 もLarry Carlton の Room335 から考えました・笑)

以前もアコギのページを作っていたんですが、いつしか消してしまっていました。
あんなに凝っていたアコースティック・ギターも弾かない日のほうがずっと多くなっていました。
部屋にはずっといつもギターがそばにあったんですが…。
ところが、今年になってからウクレレを弾くと、またなんとなくギターを弾きたい気持が芽生えてきてしまいました。
左指のギターダコもかなり減少してきていましたが、今ではバリバリにゴッツイタコが出来ております。ゞ^8^/~~~
やっぱりボクにはクルマとギターです。\(^o^)/

で、最近思う事。
昔はヴィンテージ・ギターこそ最高だと思っていたんですが、ところがどっこい新しいギターもエエやんかっ!って事です。
新品は最初こそ箱鳴りしませんが、5年も弾いていると凄く良く鳴ってきますし、自分で引き込んで仕上げたって感じがエエですね。(^_-)☆
新品のギターの弦鳴り感も、ちょっとすれば箱鳴りしてきます。^_^
歳とってくると、年月が過ぎるのも早く感じるからよけいです。(^_^;)(^_^;)(^_^;)
ヴィンテージモンは音は良いけど、実際のプレイにはちょっとって感じのネック周りのヤレが気になる時があります。
最近のギターはブレーシングとかも昔よりはずっと研究されて進んでますし、同じブランドの同じ名前のギターでも違う所が多々あります。
その代表が上の写真のGibson SJ-200(2000)と、下の写真のMartin 000-28EC(1997)です。

この2台は甲乙付けがたいですが、今までの経験から言うと Martinはポルシェ、Gibsonはマセラティですね。^_^
Martinは計算尽くでギターを作っている感じです。もちろん、それはそれで素晴らしいしとっても良い音なんですが。
Gibsonももちろん計算して作っているんでしょうが、やはり、鷹揚とした中にあるロマンティックな響きはとっても魅力です。
あと、あえて言えばOvationAudiってとこですかね?^_^ エレアコとしては最高だと思いますが、あまりに人工的なとこがちょっと…。
ライブでの演奏性とかの実用性は一番良いんですがね。^_^

今の一番のお気に入りは、Gibson SJ-200です。
ずっとトップの座を死守してきたGibson Hummingbird(1961)をとうとう抜いて一番です。^_^
では、これから暇を見つけてはそれぞれのアコギの特徴について書いていきたいと思っています。





ウクレレに昂ぶる
Day Dream Believer
ある街の感傷
●大いなる
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