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みっ たんの手料理 イカのセート風煮込み (2006.1.4)

とにかく昔からの大好物がコレである。^_^  バターライスと食べると最高に美味しい!!!
大好物であるニンニク、トマト、マヨネーズとイカがからみあい絶品の料理だと思う。
これを考えた人はマセラティを作った人と同じほど天才だと思うのである。^_^
毎日食べても多分ボクは飽きないと思うほどの大好物である。2日続けて食べる事はしょっちゅうある。
3日目には既になくなっているから食べられないのがツライ。ヽ( ´ー`)丿
ちなみにセートとは南フランスのラングドック地方にあるセートという町の名前から付いている。
マルセイユに次ぐフランス第二の港があり、この料理はセートをはじめとして南フランス一帯で良く食べられる料理だ。
フランスの港で思い出したが、ハナシは飛ぶがボクは「シェルブールの雨傘」(LES PARAPLUIES DE CHERBOURG)が大好きだ。マセラティ好きとしては「ローマの休日」と言いたいところだが…。(^_^;)

●用意する材料(4人分)
 スルメイカ・・・・2はい
 玉ねぎ・・・・・・中1個(バターライス分も含む)
 ニンニク・・・・・3かけ(アイヨリ分も含む)
 トマト(水煮缶詰)・1缶。完熟ホールトマトでも良いが既にすり潰してタネを取ってあるものが楽で良い。
 白ワイン・・・・・適量(150〜200cc)
 オリーブオイル・・50cc
 アイヨリ(マヨネーズ1/2カップ+すりおろしニンニク1かけ)
 パセリ
 バター30g(バターライス用)
 ごはん・・・・・・適量(1.5〜2合)
 塩、こしょう
まずイカを解体する。
はらわたとか軟骨とかを取り出す。
足についている固い吸盤も除去する。
イカの皮も剥いて取る。
足と耳と胴体の3つに分ける。解剖実習を思えば簡単、簡単。^_^
玉ねぎ、ニンニク、パセリをみじん切りにする。
いつも思うのだが、
皮を剥いてみじん切りしてくれる機械があると助かるのだが。(^_^;)
厚手の鍋にオリーブオイルを入れて熱し
まず、みじん切りした玉ねぎ半分を入れて薄く色づくまで炒める。
(もちろん得意のダッチオーブンでも良いのだが手入れの簡単さから普通の鍋にする)
次にみじん切りしたニンニク2かけを入れこがさないように注意しながら炒める。
ニンニクはこがしてしまうと苦みが出るからだ。
木べらでまぜながら、ゆっくり炒める。
イカの足と耳を入れ、さっと炒める。
上記トマトの缶詰を入れ、少しまぜる。
さらに白ワインを入れてまぜたあと、
弱火で20〜30分静かに煮込む。アクはほとんど出ないのでボクはそのままにしている。
水分がなくなってきたら、白ワインや水を足す。この過程でイカのダシを出すわけだ。
煮込んでいる間に、下記のバターライスアイヨリを作っておく。
煮込んだら イカの胴を入れ、
胴に火が通るまで5分弱ほど煮込む。
煮込みすぎるとイカの胴が固くなるので注意する。
(前もってイカの胴だけを煮込んだソースの中で軽く煮ると言う方法もあるらしいが)
味見しながら塩、こしょうをするが
最終的な味付けは後でする(出来る)ので薄味にしておく。
ここで火を止めるここからがこの料理のキモのひとつで、非常に重要な点である。
火を止めたら別の容器に移す事で温度を少し下げるようにするのだ。
温度が高いと
アイヨリを入れた時にマヨネーズが分離してしまって料理が台無しになってしまうからだ。同じ鍋で少し待っても良いのだろうが温度がわかりにくいので別鍋に移すほうがスピーディで簡単・安全だ。その後の配膳や保存にも有用。
アイヨリを入れる。
ゆっくり入れるとマヨネーズが分離するおそれがある(と勝手に思っている^_^)ので
一気に入れてかき混ぜる。
トマト味を濃くしたければ、アイヨリを少なく入れれば良い。
アイヨリの量はこの料理の味を決定する重要な要素である。
う〜ん、出来た、出来た!!!\(^o^)/
この時点で最後の味見をして、塩、こしょうをする。
普通は塩を追加する事が多い。
パセリをかけて出来上がり。
皿に盛ってからパセリをかけるのも良い。

この料理は煮込みに時間をかけなくて良いので、イカをさばく手間を除けばスピーディで美味しい。

●バターライスを作る
別のフライパンにバター30gを熱して溶かし、
玉ねぎを色づけないように炒める。
そこにごはんを入れてまぜながら熱する。
塩、こしょうはしないほうが良い。
プレーンなバターライスのほうが上記の煮込みの味と合うと思う。
ごはんを炊く時に一緒にバターも炊き込めば簡単なのだが。

●アイヨリを作る
マヨネーズ1/2カップにすりおろしニンニク1かけを入れまぜる。
アイヨリとはたっぷりとニンニクが入ったマヨネーズソースの事でフランス語。
市販のアイヨリを見つけて使ってみたが、自分で作るほうが美味しい。
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このページもNVUを使って作成してみた。テーブルの調節も面倒だが出来る事がわかった。
作成中に写真の大きさを変更してもそれが反映されないのはWYSIWYGとは言い難いがフリーソフトだから仕方ないか。
あと、書類をドラッグアンドドロップでは開けないのが使いづらい。
書類をダブルクリックすると、ボクの環境では指定したブラウザのsafariが開く。
これは確認のためには便利とも言えるが、NVUが立ち上がって欲しいところだ。


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