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乗ってまず感じたのは
フェラーリはクルマ好きにとってどこももうイジる必要がない装備を最初から備えている事である。
ホイールもタイヤもメーターも助手席フットレストも
もう、何もかもスポーツドライビング仕様になっている。
もちろんエンジンも排気音も。^_^
ホントのクルマ好きがホントのクルマ好きのために作ってる感じ。
クルマ好きにとっては、素直にウレシイところだ。
なのでどこもイジる必要がないので、結局安上がりかも?
保証が切れたら エンジンECUをやってみようかな?とは思っているが
マセラティと同じでフェラーリも純正こそが最良かも知れない。 |
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燃費だが、フェラーリサウンドを味わうにはスポーツマフラーのバルブが開く3000回転以上が必要だ。
そうしていると、必然的に燃費は悪くなる。
ホントは低速トルクが大きいので2000回転も回していれば各ギアで普通に走れるのだが…。
かなり回して街中だけだと、燃費はリッター4かそれを切るぐらいである。(^_^;)(^_^;)
低回転から大トルクのあるチャージャーSRT8のほうがまだ燃費は良い感じだ。
チャージャーは6.1リッター、スカリェッティは5.75リッターって事を考えると かなりの大食いである。
まぁ、12気筒だから仕方ないか。
そのためか、燃料タンク容量は109リットルもある!!!(@o@;)
100リッター以上もあるクルマは人生初だ。(^_^;)
チャージャーでさえ72リットルなのだ。
マセラティ3200GTは90リットル、マセラティ・スパイダーは84リットルだ。
なお、給油はセルフでしているが、けっこー入れやすい。
給油口がこんなに高い位置にあるクルマも人生初である。^_^ |
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この20インチのポリッシュのホイールには洗車して驚いた!
何がと言ってもそのツルツルさにっ!!!
ものすごー表面がツルツルなんである。まさに鏡面仕上げだ。
これなら汚れも付着しにくいかも?と思ったほどだ。
ホンマにツルツルよ。 指が滑るもん。^_^
なお、カーボンブレーキだが
まだ急制動をしたことがないのでどうなのかはわからない。
普通に止まるには、真綿で締める感じで止まる。
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エンハンストの名前の由来になったBOSEと共同開発した「インフォテレマティックシステム」であるが、
その音質はマァマァである。
チャージャーに後付けしたサウンド・システムのほうがボクは好きやわ。
操作性はかなり良く、自作MP3CDの曲名や順番もきっちりと表示される。
ナビ用のDVDとインフォテレマティックシステムのDVDの2つあるのは便利だ。
ツインDVDなら困らない。 |
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ちょっと困るのは、
コーンズなどのフェラーリ代理店が日本には数少なくて、メンテの時に遠くまで行かないとアカンこと。
売れる台数も限られているので 沢山代理店は作れないのかなぁ? かなり不便。
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とっても気に入っている一つは フェラーリV12気筒エンジンだ。
一般にV12は
1.燃焼の感覚が密である
2.動くパーツの一つ一つのマスが小さい
3.不平衡緩衝力が理論上ゼロ
であることから、
1)吹け上がりが滑らか
2)機敏に回転が上がる になるとの事。(詳細はCG589/2010.4月号を参照)
トルク変動が少ないのでゴツゴツした感じもなくスッと回転が上がるのが魅力との評である。
タシカニ、超高速瞬間移動感覚を得られる。^_^
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