近況
(2006.3.21)


【クルマについて】
最近、クライスラー300C 5.7 HEMIが好ましく思える。試乗したらとても良かった。
緻密さはないがイタ車とはまた違う大らかさがある。 豪快なOHVの大パワーエンジンも良い感じ。
マセラティ・スパイダー、ジープ・チェロキー、フォルクスワーゲン・ポロに 次ぐ4台目として欲しい気がする。

ジープのグランド・チェロキー 5.7 HEMIも良いがスタイリングはチェロキーの圧勝である。
後席への乗り降りのしにくさはチェロキーよりはマシだがあまり改善されてない。

アストン・マーティン V8は気になるクルマだが、なんか敷居が高い気がする。
アストンはイギリス紳士って感じでボクには馴染め ない。
いつもイギリスに行ってる友人によると向こうではほとんど紳士以外が乗ってるらしいが…。(^_^;)
それとフロントスカートがちょっと大げさでマッチョで芸術品らしくないところがイヤだ。
はっきり言えばちょっと下品ね。 だからまぁ、 イギリスでは紳士以外が乗ってるんだろうが…。
その点、マセラティはやっぱりエエな。 芸術品の臭いがプンプンしてる。

ハマーH3に はガッカリした。
とにかく加速が遅いのである。 アメリカ車に期待する豪快さのみじんもない。
まるで軽自動車の ようなトロい加速で、かつ、エンジンの鼓動が感じられない。味も何にもないただのデカイだけのクルマ。
体感トルクはチェロキーのほうが数倍上だし、実際に走ってもチェロキーのほうがずっと速い。
【ギターについて】
最近、またギターが欲しくなった。
マーティン、ギブソン、オベーション、ギルドなどは持っている し満足していたのだが、この前大阪で見た
「John Kinnard(Dell' Arte)」のOM'Cal-Mex'に一目惚れしてしまった。
OMボディ の持ちやすさに加え、ター コイズで装飾されたその外観はサイコーの一言!!!
独自のトーンブレーシングから鳴る音はとっても気持ち良いも のだ。
う〜ん、欲しいっ!!!

【ウクレレ】
最近はギターよりもウクレレを手にする事が多い。
素朴で甘い音色がとっても気持ちよいと思えるからだ。
カマカの黒弦を張った1950年代 のパイナップルタイプを愛用している。^_^