岡山の秋を走る(2006.11.19)




前日は大学の同窓会と言うより学生寮の同窓会がありギターを積んでチェロキーで行ってきた。
翌日は紅葉狩りに行こうとアチコチ行ったがどこももうひとつだった。
新聞によると、今年は温暖化と小雨の影響で紅葉が遅れているらしい。
何でも、50年前と比べると16日ほど紅葉が遅れているとの事。
上の写真は雪舟がネズミの絵を描いたら動き出したって事で有名な井山・宝福寺のちょっと奥へ入った所だ。
この一角だけマァマァ綺麗な紅葉があった。 この後、豪渓にも行ったがまったく紅葉していなかった。(-_-;)
ちなみに綺麗に紅葉する条件は1)朝晩の寒暖差(最低気温が6度以下) 2)秋の長雨 3)充分な日照 の3つだそうだ。


ネロに続きこのチェロキーも車検を受ける事にした。
本命グルマ以外では、1年以上乗るのはこれまた異例で初めての事である。
それだけチェロキーはボクの用途にピッタリだということだ。
手放せない一番の理由はこのサイズにこのエンジンって事だ。 日本の狭い林道を走れない四駆はいらない。


夜のチェロキーの唯一の欠点としてヘッドランプの暗さがある。
街中や明るい高速道路では感じないが、地方の照明の少ない道を走るとまるでヘッドランプの照明がないように感じるほど暗い。
ヘッドランプのバルブを明るいのに替えてあるが、それでも暗い。
ちょっと前まではチェロキーにHIDの装着は不可能と言われていたが、最近、ベロフから小さいサイズのが出たのでこれなら何とか加工して付けられないかと懇意にしている修理屋さんに相談しているところだ。
ベロフは3200GTにも装着した事があり、その明るさと見やすさ、耐久性には満足していたし。

なお、今度出たシトロエンC6はエエなぁ。ネロとチェロキーをおいといてC6も欲しいなぁ。^_^




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