2002.12.15 第2回3200GT-ML Off Line Meeting@名古屋






●まずは名古屋市のレストラン「イタリアーノ」にて昼食会

当日は天気にも恵まれ、予想より沢山の3200GTオーナーが集まってくれて感激!
3200GTは9台、全員で16人が集まった。(うち諸般の事情により3200GTが今手元にないオーナーがお二人)
初対面の人も、顔見知りの人も、自己紹介を交えてみんな入り乱れての食事会となった。
皆さんが3200GTを選んだ理由として、デザイン関係の仕事をしている人達からはそのデザインがまず挙げられた。なおかつ、数人のメンバーからは現在コレ以上のクルマは見あたらないので出来るだけ3200GTに乗り続けるつもりだ、との所信表明(笑)があった。 我が意を得たりである。(^_-)☆

それぞれの3200GTオーナーからいろんな体験談や失敗談、チューニングの奥義などが出て、いろんな事を話し合うがその話しには際限がない。いつまでも続くその話しには3200GTへの愛が底辺に流れているのは言うまでもない事である。

獰猛なのにsensitive、そして芸術品、これが3200GTの最大の魅力で有ることは間違いないよーであった。

なお、ニュークーペやスパイダーのカンビオコルサについての意見では、クラッチの耐久性への疑問(早ければ5000〜6000キロで交換、しかも高価!)や、保証期間内にクラッチ交換になった場合はどーなるのか?とか、シフトアップ時のガックンとなるショックについて懸念がいくつか出された。
クーペのサスペンションの優秀さについても話しが出たが、3200GTの天使の羽根のよーな身軽さ、我が儘なスリリングさ、とも言う(笑)、は無くなってしまっているとゆー意見もあった。



  ●次にトヨタ産業技術記念館へと向かう。