デ ジタル・リマスターリングに熱中する (2006.3.1)

ほとんど、いつも何かに熱中していることが多いのだが、
今は、昔の学生時代のテープのリマスターリングに凝っている。

友人(岸本寿男君)と一緒にギターを弾いて録音したものや彼の録音テープとかである。
若い頃に倉敷で暮らした日々が鮮やかに蘇ってくるのには感動した。
早速CDに焼くべく、 デジタル・リマスターリングを行っている。
ホントにパソコンって便利!
昔の録音をなるべく聴きやすい音にしてデジタル保存出来るのは夢のようだ。
テープ特有のヒスノイズはなるべく消して、ノーマライズとEQ調整(ハイシェルビングフィルター、 ローシェルビングフィルター)やフェードアウト、フェードインなどにてなるべく聞きやすい音にしたが、昔の録音なのでワウフラッターが悪いのは仕方がな い。
あまり聴きやすくすると当時のリアル感がなくなるので出来るだけ原音に忠実にリマスターリングしている。

ひとつ、ひとつ、昔の曲をデジタル化するたびに、
癒されて 何か凄いプレゼントをもらっ ている気分になる。^_^ (既に30曲ほどリマスターリングした。^_^)
こんな気分を味わえるのは、
倉敷できっと幸せな時代を送ったって事なんだろうな、と思ったりするのである。

しっかし、二人とも若い頃は贅肉が なかったなぁ。(^_^;)(^_^;)(^_^;)
左の写真は当時、赴任していた白浜へ彼が遊びに来た時のもの。手に持っているのはもちろん、倉敷ガラスである。
右は倉敷の彼の借家にて。 いずれも28歳頃。

なお、2/26にマセラティ・クラブ・オブ・ジャパンの ミーティングに行ってきたが豪雨のために写真はない。(>_<)
場所はパパ・ヘミングウェイ


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