紀ノ川の河原でオフロードする
(2006.5.28)


以前から紀ノ川の河原には良いオフロードが沢山あるのを知っていたが、
実際に行ったのは1回だけだった。
今日は雨が降りそうだしネロはやめてチェロキーに乗って走り出したら急にオフロードに行きたくなり紀ノ川の河原へと急いだ。^_^
どんな天候でもどんな場所へでも躊躇なく行けるのはジープの最大の美点のひとつだ。(^_^)v
デジカメを持っていかなかったのでケータイでの写真しかない。(-_-;)
凸凹道を走るとチェロキーの美点がさらに浮き彫りになる。
少々の悪路でも乗り心地が良い。これにはいつも感心する。
サスがショックをジカに受け止めずに横へ逃がしている感じだ。
まさにジープの真価発揮である。^_^
今日は以前に行った所も行ってから、また違う場所を目指した。
それは川に直接入って行ける場所だ。
どんなにぬかるんだ道も、チェロキーの素晴らしい四駆モードは走っていける。フルタイム4WDでも行けそうだがネロでスタックしたような砂地や砂利道は念のためにパートタイム4WDで走ってみた。
さすがにジープの四駆は素晴らしく、どんな砂地も砂利道も砂の坂道も走っていけた!^_^
スタックしたらどうしよう?とか考えながらもかなりの急勾配を試したが低速でも登れたし、ワザと砂地や砂利道で停まってみたりしたが問題なく発進できた。\(^o^)/
この河原に来るまでに面白い現象を見つけた。
道の難度により車種が決まってくる事だ。
始めのどうってない道はいろんな車が来ている。
ちょっとぬかるんだり、オフロードの坂道があると四駆に限られてくる。
さらに難所になるとジープやジムニーなどの本格的四駆しか来ていなかった。
限られた車しか来れない場所に行けるのは楽しい。^_^
ちょっとした優越感に浸れる。
何と言っても車や人の数が少ないのが良い。
他車が水中を走っているのを見て、ボクもちょっとだけ浅瀬を走ってみた。
けど、さすがに川の真ん中までは行かなかった。
ひとりだけだったから無理は出来ないし。
河原やドロンコの凸凹道を帰りながら自然に笑顔が湧いてきた。
オフロードは思わず笑ってしまうほど楽しい。
この写真ではわからないが、帰ってきてチェロキーを見たら下回りなどに一杯泥が付いていた。ホースで水をかけて泥を取っておいた。
ってワケで、
今日はオフロードをチェロキーで楽しんだ一日であった。(^_^)v
今度は信州のオフロードを走りたいなぁっ!!^_^

どこにでも好き者はいるもんで、数台の四駆グループが河原に来ていた。ほとんどがジムニーでジープはちょっとだった。
見ていて楽しかったのは紀ノ川の中を走っている事だった。これには驚いた。
さらに、浅いとは言え川を渡っていた!!(@o@;)
しかも川の中で停めて降りてきた人はちゃんと長靴を履いていたのにはその根性に感服した。(笑)
もっと驚いたのは写真には撮れなかったが、川沿いの道から土手を駆け上がり土手の上の道に上がってしまった事である。
いやぁ、アレにはホンマにビックリした。(@o@;)




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