ホワイトレターを書く
(2006.6.4)



先週、紀ノ川の河原や泥道を走ったらタイヤに泥が付いてとても汚くなった。ボディ洗車を丁寧に行い、フェンダー内側に付いた泥も全部洗い落とした。
川遊びをしたら後が大変やわ。(-_-;)
泥が付いて汚れたタイヤも洗剤を付けたブラシでゴシゴシ洗ったがいくら洗っても取れない。
タイヤを黒くするものでウェスでこすりながら磨くとやっと綺麗になった。
さらに真っ黒になるタイヤ用ワックスを塗った。

これでタイヤは黒々として綺麗になったが、ホワイトレター部は茶ばんで来ていた。河原を走る前から気になっていたのだがこの際、白く塗る事にした。
早速、カーショップへ行き左の写真のホワイト・タイヤマーカーをゲットしてきた。
以前、エスクードにも同じように白く塗ろうとした事があるのでちょっと慣れているし。
で、早速書きだしたのだが、これがまた無茶苦茶に面倒で参った。途中で右肩が凝ってきたが最後まで頑張った。
タイヤの下のほうの文字に書くには大変な労力を要するのでチェロキーをちょっとずつ動かして書く文字が上の方に来るようにして書いた。
さすが苦労して書いただけあり、自分でも惚れ惚れとする綺麗な仕上がり!\(^o^)/
いやぁ、疲れたワ。でも楽しかった。
午前11時半から洗車を開始し、全部終了したのは午後5時であった。_| ̄|○ 自分の車が綺麗になるのは気分良い。
それと、改めて感心したのはソフト99の「G'ZOX」というガラスコートの耐久性である。屋外駐車で8ヶ月経つがその撥水性はまだバリバリに効いているし、ボディの黒い艶も綺麗なままだ。
昨日、大阪へ高速道路を使って往復してきたが、マフラー交換による室内騒音は許容範囲であった。ただし、元々からしてかなりの室内騒音があるので、運転手以外は不快かも知れない。
リミットまで回してサッとアクセルを離すと後からの轟音が突然消えて前からのエンジン回転が下がる音が聞こえるのがなんとも面白い。^_^ 思わず笑ってしまう。
1番良い音を楽しめるのは時速80キロまでの市内走行で、パートスロットルというかちょっとだけアクセルを踏んでゆっくりと走る時である。このときはアメリ カンらしいドロドロしたサウンドを堪能出来る。昔乗っていたスバル・フォレスターのボクサーエンジンをちょっと彷彿とさせる、そんな感じの音だ。
ゆったり走りながら心地良いサウンドを聴くのも楽しい。^_^




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