Jeep Cherokee XJ にオイル添加剤を入れてみた (2005.10.31)

昔はいろんなオイル添加剤を使ってみたが、効果を体感したのは1回だけであった。それは柿本レーシングでチューニングしたL6+ターボのスカイラインに、確かフロンティアと言う名前の添加剤を入れた時だった。大阪の会社の人が直接入れに来てくれてその時は凄く効果がありしばらくは自分でそればかり入れていたがその時だけ効果がありその後は全く効果を体感出来なかった。大昔からあるモリスピードとかマイクロロンとか最近ではアタックX1とかも使ってみたけど体感効果はゼロであった。
で、チェロキーXJの高速走行時のエンジン音が大きいのでもうちょっと静かにそしてエンジン回転が滑らかにならないものか?と考えて探してみたらIXL(イクセル)ってのが目に止まった。まぁ、ダメで元々で入れてみた。ウチのチェロキーは走行3万キロの中古だし添加剤を入れるのに丁度良いだろうし、アメ車で鋳鉄製のシリンダーブロックとシリンダーヘッドなので効果が期待出来るかもと思ったから。
取説を読むと初回にはエンジンオイルの5%を入れると書いてあるので、5700mlx0.05=285mlを入れた。
二回目からは3%なので171mlということになる。

IXLを入れて走り初めて気が付いた事は、スグにエンジン音が静かになった事であった!!
こんなにスグに効くとは思わなかったので驚いた!!!
何でもサイトによると、潜水艦のエンジンのノイズ消しにも用いられていたと言う事で(ホンマか?)一時はCOCOM(対共産圏輸出統制委員会)のリストにも入っていたらしい。(ホンマか?)
現在IXL注入後約200キロ走ったが、とにかく登録4年目の走行3万キロの中古のチェロキーに効果があったのは確かだ。
けど、高速で100キロ巡航すると今度はタイヤの走行音とか風切り音が凄いのに気付いた。(>_<)
エンジンの回りも5000回転までスムースで速くなり、高速道路でも直線ではなかなか速い。(^_^;)