地震について考える(2007.9.1)
こんなニュースがっ!(@o@;)(2008.1.17)
台風4号が過ぎたと思ったら今度は新潟で大地震(2007中越沖地震)がっ!!(@o@;)(>_<)
被災者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
まだ3年前にほとんど同じ所で大地震があったのにっ!
あれは信州オフの時だったから余計に覚えている!!!
四駆を買おうと思ったのも南海・東南海地震に備えてだったし!
南海・東南海地震はほぼ周期的に必ずやってくるのは常識
ボクにとっての大問題の南海・東南海地震については以前からいろいろネットで調べている。 以下がそれだ。

次の南海地震は平均的に考え2020年〜2040年の間に発生する 確立が高いとされている。
で、その南海地震の前の活動期約50年程度は今日の地震のように日本各地で活発な地震活動が起きるとされてい


西日本では活動期と 非活動期がある事がはっきりとわかっているのだ。
阪神大震災で西日本は活動期に入ったとされている!!!(-_-;)

しかも今まで地震を起こした事のない空白区域の地震発生が懸念される。
西日本の空白域は、
1)山崎断層-南部分-兵庫県
2)花折断層-南側-京都市北部
3)中央構造線-和歌山市
4)島根県・宍道湖の南側
5)びわ湖の北側
6)丹後半島南側  などが考えられている。

以前はまず東海地震が起きてから南海・東南海の兄弟地震が来ると思っていたが、最近はそうでもないようだ。
東海地震は浜名湖直下でスロースリップしているという説もあるが、(浜名湖にも行ったなぁ^_^)
東海・南海・東南海は3兄弟地震だという説があるっ!!(@o@;)

もし3つがほぼ同時に動けば救助なんかは期待出来ないし甚大な被害になると懸念される。(>_<) 超巨大地震だ。
今から300年前、宝永4(1707)年10月4日の「宝永地震」がこのタイプだった。日本の災害史上最大級とされる地震の規模はM8.6!!!
マグニチュードは数値が「1」大きくなるとエネルギーは32倍になる。0.2上がると2倍の計算だ。
宝永地震は新潟県中越沖の512倍、阪神大震災を起こした兵庫県南部地震(M7.3)の約90倍ものエネルギーで、大津波を起こした。津波は紀伊半島から九州までの太平洋沿岸や瀬戸内海を襲い、広域に複合的な被害をもたらした。
連動のパターンには、1日〜2年程度の時間差で発生するケースと、宝永地震のように同時に震源域が動いて超巨大地震になるケースがある。
研究者により違うが大津波を起こす巨大地震の発生周期は400年前後、350-650年との事だ。またある研究では南海トラフの地震では3回に1回の頻度で大地震になるという。

前回の活動は昭和19年の東南海地震の2年後に南海地震が発生した。その前の安政東海地震(1854年)では東海、東南海の震源域が同時に動き、32時間後に南海地震が起きた。研究者のシミュレーションでは、東海(東南海)から南海地震までの間隔が長い昭和型”の次は、東海・東南海と南海地震が連動する超巨大地震になった!!!
我々は稲むらの火を教訓にすべきだ。井戸水や動物、雲、イオン観測地電流などの前兆観察も大事だと思う。