マフラー交換&アーシング
(2006.5.31)


使ってみたのはオールステンレスのZEALスポーツマフラー
一番シンプルな100Φシングルをチョイスした。
ホントは純正と同じダウンテール・タイプが欲しかったのだが。

アイドリングではOHVらしい低音の音がする。
吹け上がりもちょっと良くなった気がする。ま、これは乗り手のチューニングのせいだろう。(^_^;)
マフラー出口に付けるインナーサイレンサーもゲットした。
これを付けると音質はやや高くなり音圧はちょっと低くなるので、2種類の音質を楽しめる。
かなり大きめのタイコ。
2001年式チェロキーのマフラージョイント部に適合したアフターマーケットのマフラーはないために、溶接して付けてもらった。
マフラーに性能向上を求めてはいけないのは以前からのチューニング歴から良くわかっているので雰囲気だけを求めてのマフラー交換である。
マフラーなんかで乗った時に感じる性能は変わらんよ、これがボクの前からの持論。変わるのは乗り手の気分だけ。^_^
幸い、低速、特に出足でのチェロキーのトルク感は失われていない。
リアスタイル。
まぁ、音がちょっとゴツクなって満足。^_^

低周波の音圧が強くなり、周囲には迷惑かなぁ?(^_^;)
加速時の音の上昇はけっこう激しい。
ある程度の高回転使用時の高速運転では、かなりのこもり音が生じる感じ。
まだ高速道路を走っていないのでわからないが、うるさすぎるのではないか?とちょっと不安。(^_^;)

マフラー交換と同時にアーシングも行った。
これもほとんど期待せずに面白半分でやってみた。
黒色のコードなので判別しがたいが、目立たず気に入っている。
もちろん、アーシングの効果も全くワカラン。(笑)
これも気分の問題よ。
これだけやったってゆーオーナーの気分の高揚や変化がチューニングという行為に対する唯一の産物である。
ひょっとしたら変わるかも?ってのがチューニングの面白さかな?

今までで一番効果を体感したのはK&Nエアフィルターだ。




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