

| ジープ・グランドチェロキーはとっても良いクルマで気に入っていたのだが、最近ずっと「スーパーナチュラル」のDVDにハマっている。 その中に出てくるシボレー・インパラが、これまた異常にカッコ良いんよね。 けど、スーパーナチュラルのインパラは1967年式のヤツで今から乗るには古すぎる。 で、アシグルマとしてはちょっとデカイけど、セダンで速いアメ車を探してみた。もちろんOHVのV8は必須条件。 各車種あるけど、やっぱり買うならSRT8が良いなと思っていた。 チェロキーとグランドチェロキーに乗り、アメ車って故障しないやん、って思ったし。 まぁ、低走行車を選ぶのがコツと言えばコツだ。 オフロード走行を楽しみにジープ2車を買ったが、実際にオフロードを走ってみるとあとの掃除が大変だとわかった。(>_<) 特に下回りの泥がすごくて大変だ。 それと去年の夏からまたゴルフに凝りだして、ほとんど毎週ゴルフにクルマで行くから車高のあるSUVよりも普通のセダンのほうがキャディバッグの積み卸しが楽やし。 街中にも段差や障害物があるから、それを気にせずに乗れるジープは気に入っていたんだけど、大パワーのアメリカン・マッスル・セダンが欲しくなった。 もう、高い所からの眺めは満喫したし。 |
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| ネットであれこれと見ていたら、クライスラー300CのSRT8がまず目に止まったが、実車を見るとフロントマスクがちょっと好みじゃないのでパス。 次にダッジ・チャレンジャーが昔のテイストでこれまたスッゴクカッコ良いのに気付いたが、2ドアなので泣く泣く却下。 なぜなら仕事にも使うし、2シーター・オープンのネロがあるからだ。 で、このダッジ・チャージャーが良いなぁ、と思い始めた。 クルマ好きの友人には下品だと揶揄されながらも、「エエやん、このクルマ」とボクは思いだしていた。 アメ車の中ではプレーンな雰囲気で質実剛健だと思ったのである。(^_^)v クルマははっきり言って 排気量よ とボクは思っている。 4.7リッターの四駆のグランドチェロキーの停止時からのダッシュもなかなかトルクフルで良かったが、 ダッジ・チャージャーSRT8の6.1リッターならもっとエエやろなぁ、と考えたわけだ。^_^ ゲッ トしたチャージャーSRT8は、Borlaのデュアルマフラー、HID、ジオバンナ ダラー22インチホイール、NITTO INVOタイヤ、ETC、ブラックアウト・テールレンズ、クラリオンのCD/FM/AMデッキ、ウィンドウ・フィルム、ガラスコートなどを前オーナーが付 けていてなかなかお買い得だった。 ボディも傷もなく綺麗だ。 Bremboの4ポットキャリパーは純正。 トランクスペースは広大でキャディバッグが真横に余裕で載る!^_^ フロント、リアシート、室内、全てに広く快適だ。 Borlaののマフラーは静かなタイプのほうで全然うるさくない。 センターパイプを替えたネロのほうがずっとデカイ音だ。^_^ 一番期待していたSRTが手を入れた"HEMI"V8・OHVのエンジンパワーであるが期待していたほどではない。 もちろん充分以上には速いのではあるが、マセラティ・スパイダーのような異次元の速さはない。 ========================================================= ネロの何が異次元かって言うと、そのチューニングしたパワーとウルトラ・ダイレクトなハンドリングだ。 こんなにスパスパとハンドルが切れて、あっけなくリアがホイールスピンして そして飽きるどころか いつまでも いつ乗っても深く心酔し 傾倒出来るのはスパイダーだけだ。 この乗り味と内装、スタイリングを持ったクルマは他には皆無であろう。 一生、持って 乗っていたいクルマだ。 我ながら言うのはアレやけど、ホンマに凄いクルマやわ。 ========================================================= ネロの速さは爆発的なエンジン回転の上昇と共に一気に出るパワーだが、 このチャージャーのエンジンはOHVらしくトルクでグイグイとひっぱり上げるタイプだ。 ただ、まだ乗り出して3日目だし、振り回してないので何とも言えない。 今日、ゴルフ場から道に出る時にリアが音もなくホイールスピンしてたからタイヤもかなり減ってるのかも? ![]() 天井からリアにかけてのラインが好きだ さぁ、これでディーンとサムと一緒に悪魔退治に行くぞっ!!\(^o^)/ 乗り心地が凄く良いのには驚いた。もっとゴツゴツしたスパルタンな乗り心地だと想像していたが、実際は遮音も静かで快適。 もちろんフワフワなサスではなくしっかりと締まった脚だが、これなら長距離のゴルフ場も快適になりそうだ。 旧ベンツEクラスのシャシーが基本になっているだけの事はある。 ただ、路面が荒れている所では、下回りがバタつく音がゴロゴロとする。22インチだし、こんなもんか。 ただし強い突き上げはなく、ゴロゴロ音以外は快適だ。 さすが6.1リッターのトルクはもの凄く、街中などの低速ではほとんどアイドリングだけで走っている感じである。 同乗したスタッフによると リアシートはお尻がすっぽりと沈んで左右の動きにも滑ったりしなくて安定しているらしい。 しばらくこのスタイリッシュなアメリカン・マッスル・セダンと過ごしてみよう。^_^ これからが楽しみだ。\(^o^)/ |
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