Mittang 愛用のデジカメ



OLYMPUS E-500(2005.11.21)
下記の通りニコンD-100はイヤになったので新しいデジカメを探してみた。
デジカメの宿命でフィルムがないし、CCDにいったん付いたゴミはずっとそのまま写り込む。
OLYMPUS E-500は「ダストリダクションシステム」を備えていて、起動するたびに超音波波動でクリーニングを行うのである。^_^
これは最高に良い装置だ!
軽量だし画質も検証してみたが特に不満なく綺麗で気に入って使用している。
ピントが合うのも、シャッターが降りるのも素早くて問題ない。


Panasonic DMC-LX1(2005.11.3)

Panasonic DMC-FX7 を気に入って使っていたが家族に譲ったので新しいデジカメを探した。
携帯性に優れ、かつ、画像も満足のいくものを探したが手ぶれ防止機構付きがやはり安心感があって良い。特に他人に撮影を依頼する場合は手ぶれ防止機構が付いていると失敗もほとんどないというのが今までの経験だからだ。で、画像や使い勝手に満足していたのでまた同じパナのFX-9にしようと思って調べたら28mm広角の画角のLX-1が目に止まり店頭で触ってみたらちょっと鏡胴部が出っ張っていてサイズとしてはやや大きくなるが操作性が良いのに驚いて決めた。同時にFX-9も触ってみたがピントの合うスピードが段違いに速くしたがってシャッターを押すのも速く行える。
また、28mmの画角があるのでクルマなどの横に長いモノや広い風景、オフ会での撮影にも便利だと思った。^_^
ここ3週間ほど使っているが使用感は良好でお勧めの一台である。 ただこの性能で鏡胴部の出っ張りがなければ最高なのだが…。


●ニコンに怒る!!!(`_´)
ニコンD100であるが、最初に買った時から付いていたレンズが壊れていた事がこの前判明した。
ずっとピントが合うのが遅く、また、なかなか合いにくい事が多かった(下記)のでついに業を煮やしてカメラ店に本体とレンズとセットで持ち込みニコンに修理で送らせたら上記欠陥が判明した。それまでにもCCD前に付いたゴミが写るのでニコンに修理に出していたのだがその時にはこの欠陥が判明しなかった。わざわざ修理に出してるのにこんな重大な欠陥に気付かないとはどーゆーワケよ?エエ?(`_´)

おい、コラ、ちゃんとせぇ〜よ、ニコン!!!
このカメラを購入してから4年ほどずっとこんなもんかぁ?と思いながらもピントの合いにくさを我慢して使ってきたのにっ!!!(`_´)
その4年間の不具合を我慢しながら使ってきた事に対して慰謝料を要求したいほどである!!!(`ヘ´) (`o´)
あの悪名高き三菱自動車と同じ系列なだけの事はある。

購入時より何年も経っているが、買った時からの不具合と言うことでカメラ店の店員も頑張ってくれてもちろん無償で修理させた。
これで一気にニコンは嫌いになった。昔のFとかの時には良かったけど最近のデジタルカメラとしてのニコンは良くないと思う。昔ニコンのデジカメを使った事もあったが発色が地味すぎると言うか黒っぽくアンダー傾向に写るからだ。その傾向はD100でも直っていない。


よって上記によりニコンには愛想が尽きたので、他社の一眼デジカメを物色中である。
オリンパスのE-300,E-500にはゴミを自動に除去するダストリダクション・システムが付いており、また画像もチェックしたがなかなか良いし最軽量だしマイクロドライブ対応だしで、次はE-500にしようかな?と思っている。

1.NIKON D100

以前から持っている数々の交換レンズ群も使えるし、次々に連写出来るし機動性では一番。
強風の中での撮影には、この重さが威力を発揮し手ぶれを防ぐ事が出来る。
だが時々オートフォーカスの調子が悪くピント合わせが出来なくてシャッターがおりなくなるのが難点。
無限大の風景写真や暗い場所でピントが合わなくなる事があるのは改良の余地大である。
CCDの上にのっかっていたゴミをニコンまで出して除去してもらったので、これで治るかも?
画質はしっかりしているが、色があまりにも実直過ぎる感じがする。(演出がない。さすが報道のニコンではある)
リアリティにかけてはさすがで、単色の、特に黒の階調の表現の豊かさは他のデジカメを圧倒する。
ネロの写真を撮ってみて気付いた。



2.Panasonic DMC-LC5 (LUMIX)

画質と言うか色は一番のお気に入りのカメラである。 これはひょっとしたら名機なのかも知れない。
ローライフレックスとコダクロームの組み合わせにも似た濃い、情感溢れる絵画的な色調の色描写をする。
独自に純正コンバージョン・レンズアダプターとプロテクターフィルターを付けて、ズームに伴うレンズの動きを完全に保護している。(^_-)☆
このカメラのLEICAレンズ(DC VARIO-SUMMICRON)とパナソニックのカラーエンジンの組み合わせは絶妙で文句の付けようがない。
ただ、色が余りにも絵画的で濁ってくすんだ感じになる事があるので、それはフォトショップにて調整している。
また、黒などのダーク系色には偽色が発生しやすくちょっと難点ではあるが、絵画性との交換条件と考えればシャーナイか。

まぁ、全ての写真はフォトショップにて何らかの修正や加工はしているのだが。(^.^)

3.Panasonic DMC-FX7

CANON IXY DIGITAL Lを使って唖然としたのはマックに取り込むのには専用ソフトが必要な事であった。(Windowsも同様)
今時こんな手のかかる事をされてはユーザーは堪ったものではない。
デジカメに慣れていないユーザーには便利かも知れないが、余計なおせっかいと言うものである。
携帯性も画像の良さもMINOLTA DiMAGE Xiのほうが良かった。

そこで薄型で携帯性も良さそうでCarl Zeiss Vario-TessarのTスターレンズが装着されたCONTAX SL300RT*をゲットしてみた。
ちょっと撮った感じでは自然で滑らかな画質でなかなか良さそう!(^_-)☆ 2004.1.25

CONTAX SL300RT*はちょっと発色が大人しくてまぁそれには我慢出来たのだが、ピント合わせが悪く違う所にピントが合ってしまう事が多々あった。よってまたまた買い換えてみた。

今度はPanasonic DMC-FX7である。手ぶれ防止機構付きのテレビでアユが宣伝してるやつである。既に1ヶ月ほど使っている。
発色もまぁまぁで、何よりちょっと薄暗い所でも手ぶれしないのが良い。ピントもきっちりと狙った所に合ってくれるし起動が素早いしコンパクトだしで非常に気に入って使用している。