BMW 635 Csi ('89)







バイクに乗っていた頃の昔からのあこがれのクルマ。
大学生の頃に初めて6を見て、いつかは6に...と思っていました。(もう約30年前)(^_^;)
最大の魅力は、何といってもその「世界一美しいクーペ」と賞賛されたスタイルで、今ではさすがにちょっと古く見えますが、
今持って飽きることを知りません。
前から見ると男らしくハンサムで、横や斜めから見るとエレガントで、後ろから見ると品があります。おっと、自己陶酔に浸ってしまいました。
エンジンももちろん良かったです。シルキーシックスと呼ばれたBMWの看板エンジンであったBIG SIXは感動的で、ドライバーの五感に訴えるパワーフィールは気持ちいいもんでした。
中回転からはターボが付いたように加速します。さすがに「エンジン屋」と言われるBMWが作ったことだけのことはあります。
排気音も押さえたワイルドさがあります。
シートや着座位置もクーペらしいパーソナル感があり疲れません。
このクルマには、ほとんど全て満足していました。
ただ、リアのオートレベライザーが頻繁に故障しだしたので8に替えました。