Maseratiで聴く、Music---ROCK-3




●Jackson Browne

LATE FOR THE SKY
('74)

彼の詩は彼の声のために存在し、彼の声は また、 彼の詩のために存在する事を見事なまでに納得させてくれる至上の1枚。詩の内容にピタリとハマった重厚なサウンドとナチュラルなヴォーカル、ギタープレイ。
これこそ魂を癒すためのアルバムである。
4曲目の'The Late Show'は絶品中の絶品で、最後に入っているシェビーのエクゾースト・ノートは効果満点。
さらにこのジャケット写真の素晴らしさよっ!!
Jackson "MITTANG" Browne と名乗りたいぐらいです。(笑)
●Jackson Browne

FOR EVERYMAN
('73)

これまた内容のぎっしりと詰まった詩と曲の連続。
'These Days' はやはり、名曲だなぁと思ってしまう。
'Sing My Songs To Me'から'For Everyman'への流れるような受け継ぎは次の何かを予感させ、最後に盛り上がってくるラス・カンケルのドラムが感動を誘う。
こーゆーアルバムと自分の若き時代を共に過ごせた事に感謝したい。
●Jackson Browne

THE PRETENDER
('76)

人は誰でも偽善者(Pretender)なのか?
偽善者は恥じる事なのか?
ある時は、偽善も必要なのか?
いや、いつでも、自分の思うままに、言い換えれば素直に自分の心のままに生きていて良いのか? 偽善とは関係なく?
そのためには、他人を傷つけたりしてもいいのか?
人として生きていくには、いろんな心の揺れがある、あって当然。
そんな心の落としどころを考えてしまうアルバムです。
●Billy Joel

THE STRANGER
('77)
彗星のよーに現れ、彗星のよーに去ってしまった Billy Joel 。
しかし、一発屋とは思えない感性の豊かさに胸を打たれる。

'Just The Way You Are'
これだけ綺麗なラブ・ソングはあっただろーか?

'The Stranger' 'Everybody Has A Dream' 'Movin' Out'
想い出のアルバムが、今、再起動する。
●Neil Young

HARVEST('72)
'Heart Of Gold'を完コピで弾けなければ、アコギ・ファンとは言えない。(笑) しっかし、このブルース・ハープがなかなかシブイし、難しいんよね。 おっと、単なるギター・ファンになってしまいました。

誰にも似ていないそのヴォーカル、そのスタイル。
まるで、3200GT のテールランプのよーだ。ゞ^8^/~~~



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