Maseratiで聴く、Music---ROCK-2




●Eric Clapton

UNPLUGGED
('92)

このアルバムにおけるクラプトンの演奏は、歴史に残る名演であるのは言を待たない。CD、ビデオ、DVD、全て持っている。(笑)
圧倒的テクニックにより引き出されるMartin 000モデルの魅力。
'Old Love'のリードギターは、アコギ史上に残るもの凄い演奏だと言えよう。テクニックだけじゃないのがクラプトンのスゴイところだ。
このアルバムの影響で、ボクはMartin 000-42EC とMartin 000-28EC を買ってしまったほどである。
ボクにとっては、永遠のバイブル。 本物はやはりマセラティに合う。
●Eric Clapton

PILGRIM
('98)

Clapton のAOR 的な側面も聴ける、アダルトな1枚。
ウチのビアン子に最も良く合うアルバムの1枚でもある。
Clapton のNew World が始まった事を予感させる。
●Eric Clapton

REPTILE
('01)

洒落たギター・フレーズと洒落たギターの音色。
ますます円熟味を増す EC の魅力に溢れている。
昔のテイストがそこここに顔を出すのも、楽しい。
もちろん、ブルースもありっ!
●AEROSMITH

BIG ONES
('94)

突き抜けている、キレた Steven Tyler のヴォーカル。
それにからまるツイン・リード・ギター。
このすさまじいばかりの表現力には圧倒されっぱなしである。
'Angel' と 'Crazy' を聴けば、他のラブ・ソングはいらないのかも?
そー思ってしまうほどの、乾坤一擲の出来である。
何かに疲れたり、何かを失ったとき、それは時に愛であるかもしれないが、
この曲を聴いて欲しい。きっと、貴方のココロに響いてくるはずだ。
♪♪ Angel, come and save me tonight ♪♪
♪♪ Crazy,crazy,crazy,I'm go crazy, I'm losin' my mind girl♪♪
●AEROSMITH

I DON'T WANT TO
MISS A THING
('98)

映画・アルマゲドンの主題歌。
ここでも、Steven Tyler のヴォーカルが光っている。
●The Beatles

THE BEATLES
(1967-1970)

2枚組ベスト。
名曲がゴロゴロしている。
'A Day In The Life' 'All You Need Is Love' 'Hey Jude' 'Revolution'
'OB-LA-DI,OB-LA-DA' 'Get Back' 'Don't Let Me Down'
'Come Together' 'Something' 'Let It Be'
'The Long And Winding Road' などなど。



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