Maseratiで聴く、Music---JAPAN




●スガ シカオ

8月のセレナーデ
('01)

CDシングルなんですが、あえてコレを推します。

'8月のセレナーデ'
いいですよね、これ。 純愛でもないし、友達でもないけど嫌いでもない。
そーゆー関係の歌ですかね? 未だに難解。(笑)
ちょっと自分や相手に対して投げやりなトコが最高にいい。
曲もグッド!

一緒に入ってる 'Only You' もなかなかの佳作。

ボクが 今一番お気に入りの、日本人アーティストです。

●スガ シカオ

FAMILY
('98)

アルバム4枚の中ではコレが一番好きですね。 それぞれ良いのですけど。
彼の歌はドレも詩が最高に素敵です。 今まで日本にはいなかったタイプです。
最近の歌にはワケのわからん内容のない詩のヒット曲が多いですが、彼の歌には内容があります。そして、いずれもちょっと突き放したよーな、クールな、アイロニー溢れる詩なんですが、その冷たさをホントに上手く曲やヴォーカルで補完している。つまり、詩、曲、ヴォーカル、これらが三者一体として同じ方向を向いているのではなく、上手く互いに別ベクトルで緊張感を持続しながら一つの曲になっているところがスゴイ。 ヴォーカルも好き♪
このヤヤコシサから来る気持ちよさが、マセラティにはとっても合います。
●尾崎 豊

SEVENTEEN'S MAP
('83)

青春の熱い純真な気持ちを真っ向からストレートに表現しているのは、素敵だ。
詩と曲とヴォーカルが一体となっている。
しかも、美しくて感動的。
このアルバムでなくてもドレでも良い。自分の好きな曲が入っているのなら。
'I Love You'  'Oh My Little Girl'  'Shelly'  'Forget-Me-Not'
日本を代表する素晴らしい曲を若い時に書けたのは、才能って二十歳までなのかな?と思ってしまうほどである。
♪♪ I Love You 今だけは悲しい歌 聞きたくないよ ♪♪ 出だしのここまでだけ聞いて泣ける又はシンミリと出来たら、あなたも合格デス。(^_-)☆
●松任谷 由美

紅雀
('78)

Yuming の曲としては '卒業写真' が一番だと思います。
日本音楽史上に残る名曲ですよね。

でも、アルバムとしては コレが統一感においてピカイチの1枚。
有名なヒット曲こそないものの、これが彼女の最高傑作でしょう。
全編これしっとりとした情感溢れる女心に彩られ、聴く者の心を離さない。
中でも 'ハルジョオン・ヒメジョオン' は絶品ですね。
●伊丹 哲也

サイドバイサイド

TETSUYA ITAMI
('77)

継続して発表するミュージシャンもいれば、彗星のよーに現れスグに消えてしまう人もいる。彼は彗星のよーに、あまりに速く走り去ってしまった感が強いが、このアルバムには彼の全てが詰まっていると言って過言ではない。

'街が泣いてた' は ボクの永遠の愛唱歌です。

●今井 美樹

IVORY ||
('93)

癖のないプレーンで伸びやかなヴォーカル。
いいですよね。
声がスゴク可愛い。

'The Days I Spent With You' を聴くだけでも価値がある1枚。

3200GT のテール・ランプはホテイさんのようだと最初は思ったが、布袋 寅泰のギターもグッド!(笑)
ホテイさんみたいなテールランプの3200で、ホテイさんのギターを聴く。
これもええもんです。(笑)

●山下 達郎

素敵な午後は
('77)

曲はマックに取り込んであるのだが、CDを紛失してしまってジャケット写真をスキャン出来ませんでした。(笑)
で、アルバム「SPACY」に入っていたと記憶しているのですが、この曲が大好きなんです。 村上’ポンタ’秀一のドラムもサイコー!
'Dancer' も良いです。
アルバム「CIRCUS TOWN」も良いですよね、ハイ。



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