Maseratiで聴く、Music---FUSION




●Larry Carlton

Larry Carlton
('78)

GIBSON ES335の伸びやかなサスティーンで始まる 'Room335' から
ギターが完全に歌い出している '(It Was)Only Yesterday' までの流れるような進行に身をまかすことにしよう。
そして、彼のギターの歌い方に耳を傾けよう。
こんなに歌っているギターをボクは知らない。

素晴らしい! ホントに素晴らしい。

●Larry Carlton

COLLECTION
('90)

お勧めのベスト盤。
●高中 正義

AN INSATIABLE HIGH
('7?)

アルバムとしては、いまだにコレを超えられないでいると思う。
Lee Ritenourとのギターのかけあいもグッドだが、曲の編成が最高のまとまりをみせている。

時を超えていつまでも、素晴らしい輝きを放つグレートなアルバム。

●高中 正義

GUITAR DREAM
('01)

やや初期の頃に戻ったような感じを受ける、なかなか聴ける一枚。
●Stuff

STUFF BEST
('81)

やっぱり Steve Gadd のドラムが良いですね。Stuff は。
●Larry Carlton
&
Lee Ritenour

LARRY & LEE
('95)

ギターの達人2人がそろい踏みした、超絶ギターファン悶絶卒倒の一枚。
2人の互いにギターを知り尽くした余裕満点のプレイが楽しい。
コッチがアィ〜ンと泣けば、アッチはキャイ〜ンと泣く。
コッチがギャイ〜ンと弾けば、アッチはギョイ〜ンと弾く。
え?どー違うかって?(笑) いや、阿吽の呼吸っちゅーやつね。

しっかし、2人ともとぉ〜っても楽しそうやなぁ。いいなぁ。

●Tin Pan Alley

TIN PAN ALLEY 2
('7?)

昔、日本にもこんなグループがあったんですよね。
なかなかアレンジが良いです。



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