試作マフラーをテストす る-2(Ver.5)(2009.7.16)

上の写真のパーツが
高回転時のエンジン負圧減少によりマフラーの切替バルブが閉まってしまい
パワー、サウンド共に良くないのを修正するエアチャンバーだ。
これに替えてから12日経過したのでインプレッションを書いてみる。
この装着によりエンジンサウンドは高回転でも脳天に突き刺さるような快音になり、
パワーもカンビオECU+パワーECUとほぼ同じ状態になった。
ただ、どうしてもサウンドがデカイのでサウンドなりの加速度、パワーを求めてしまう。
ノーマルマフラーの時にはもの凄く早く感じる加速も
ビッグサウンドではもっと速く!と思ってしまう。

野田社長によると、
音だけのマフラーはかなり沢山出回ってるが
パワーと音質の両方を満足させるマフラーってなかなか難しいそうです。(^_^;)

このミラコラーレのマフラーはパワー、音質共に及第点だと思う。
非常に良く出来たマフラーだ
もうこれでほとんどオッケーだと思うのだが、可能ならば最後の吹けでもう一伸びすれば最高だと思う。
ミラコラーレの野田社長は更に改良を行ってくれるとの事だ。\(^o^)/
期待大である。

しっかし、今までノーマルアスピレーションのマフラーなんか替えても
何にもパワーなんかには影響ないで、と今までの経験から思っていたが、
このマセラティ・スパイダーの4244cc自然吸気エンジンはマフラーで如何様にもそのパワーが変わるのを経験してきた。
本気で作ったマフラーって凄いわ!! これが最大の感想だ。
ミラコラーレは本当に良い仕事をするってのが正直な気持ちである。
はっきり言ってこのバージョン5は
世界最高のマセラティ・スパイダー用マフラーだと断言出来る。
さらにそれを改良してくれると言うのだからマセスパ・ファンにはたまらない事だ。(^_^)v
今回のムービーはリコー・Caplio GX100で撮ったものだ。
ミラコラーレのバージョン5のサウンドをどうぞ。^_^
■ムービー1(信号待ちからスタート)

■ムービー2(漁港からトンネルへ)

■ムービー3(高中を聴きながら)



Document made with KompoZer