もう師走(2008.12.26)
今年ももう終わりかぁ。ヽ( ´ー`)丿 年月の経つのは早いもんで、最近はアッチューマに歳を取る。(>_<)
ネロには相変わらず大満足していて、今まで3年以上同じクルマに乗った事のないのに我ながら驚くやら、感心したりするやらである。
走行は24000キロをちょっと越えたとこで走行距離はあんまり伸びていない。
天気が悪そうだったり、炎天下や寒風吹きすさぶゴルフ場の駐車場に半日放置しておくのは可哀想なので
つい、グランドチェロキーで出かけてしまうからだ。
本気でネロを味わいたい時だけに乗っている感じ。

なお、フェラーリの束縛・封印を取り払うチューンアップがもうすぐ出来上がるので 期待超大である。

グランドチェロキーはとっても便利だし 傷をあまり気にせず乗ったり駐車出来るので気に入って乗ってるんだけど
最近ちょっとグラチェロの代わりとして気になるクルマがある。
それは、アルファロメオ159だ。
始めは変な顔、と思っていたが、最近急にカッコ良く思えてきたから不思議だ。
(これはボクの場合、クルマに関しては良くある事だが…(^_^;))
スポーツワゴンのほうがキャディバッグを載せるのに有利だと思ったが、どうやら荷室の横幅が狭くセダンのほうが載せられる可能性が高い。

けど、街中にもラフロードと思える所は沢山ある。
例えば、道路の縁石である。
対向車線にUターンしようとして曲がりきれずに縁石に乗り上げてしまう時なども
グラチェロは遠慮なく乗り上げて突っ切って行く事が出来る。^_^ ラフに乗れるのも美点の一つだ。
アルファ159はそんな事出来ないし、丁寧に乗らないとアカンからちょっと悩んでいる。

写真はいつもの雑賀崎の薄暮で撮ったものだ。
読者や知人からは、ボクの写真を見て「ロマンチストやなぁ」と言われるがそれは当たっている。(^_-)☆
けど、写真って ある意味ロマンチストじゃないと撮れないと思ったりしてる。
ロマンチストにさせてくれるのは、マセラティ・スパイダーのスタイリングが秀逸だからなんだろうと思う。
こんなに何回も写真を撮ろうと思うクルマって 今までなかったし。\(^o^)/

ゴルフのほうは、夏に記録した自己ベストの84を切れずにいる。ヽ( ´ー`)丿
今もレッスンプロからのスイング矯正を余儀なくされており、スイングが固まっておらず、また、そのスイングで実際のラウンドでの斜面からのショットが全く慣れていないと言うのもあるが、まぁ言い訳だ。(^_^;)
約半年、X-100のアイアンを振ってきてさすがに筋力は付いてきたと思うが、ローテーターカフがいつも痛い。(^_^;)(バランスD3.5以上)
冬になると飛距離は落ちるし、もうちょっと打ちやすいアイアンが欲しくなり、またミズノのフィッターのいるショップでフィッティングを受けてきた。
出来るだけ優しいアイアンを、って事で 見栄もプライドも捨てて初心者用のアイアンでも良いと言ったがフィッターが選んだのはミズノMP57だった。
シャフトはDG S-200で1番手ずらしで、ロフト1°アップ、バランスD2、ダブルニッケル・サテン仕上げだ。
来年出来てくるのでちょっと楽しみだ。

なお、パターはオデッセィ・セイバーツースは合わないので止めて、見た感じの直感で杉原輝男プロデュースの「パワービルト・DON K-1」にしてみた。
これが 思っていたよりも良くなかなか良く入る。まだ1ラウンドしか使用してないが、なかなか気に入った。^_^
SCOTTY CAMERON STUDIO SELECT NEWPORT 2 ヘビーバージョンとSCOTTY CAMERON CIRCA  62 #7 チャコールミスト(CIRCA 62 CM #7 custom)は、最後のエースパターとして温存してある。^_^

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