桜を愛でながらDefenderに乗りに行く(2008.4.6)

今日は5月並の気温にまで上がり絶好のドライブ日和となっ た。
オープンにしたら暑いほどで幌をしているとエアコンが必要だった。
ネロはク ラッチ交換してからクラッチ周りの精度が上がり、ビシィっと一分の狂いもなく回るのが気持良い。
クラッチを替えた原因はクラッチが減ったのではなく(もちろんある程度減ってはいたが)カンビオコルサのパイロットベアリングとメインシャフトベアリング がへたって来たからである。要するに軸受けのベアリングが傷んできたからだ。
よって動きだしからずっと走っている間も精度が上がったクラッチ周りを感じる事が出来る。新車時よりも精度が上がった感じがする。^_^
これは非常に気持が良い。(^_-)☆
以前からディ フェンダー欲しい病にかかっており、今日こそは実際に試乗して自分の気持ちの整理をつけないと!と思い、試乗車がある中では一番近い 大阪・枚方に向かった。
道すがら、アチコチに桜の花が満開になっており、やっぱり日本には 桜やなぁ、と思う。
1号線沿いの寝屋川〜枚方市内もあちこちに桜が満開で楽し めた。
あらかじめ電話で試乗出来る事を確認した「ランドローバー枚方」に到着し、あちこち担当セールスの人とDefenderをドライブさせてもらった。^_^
一見の客なのに山田池公園周辺や第2京阪道も走らせてもらい感謝している。
最高速もチャレンジさせてもらった。^_^
平坦な道でぬうわが精一杯であった。(^_^;)
まず、Defenderに乗り込む時に高さに驚いた。ステップナシなので無茶苦茶に高い!降りる時も飛び降りる感じだ。^_^ その代わり運転席に座った らメッチャ見晴らしが良い。^_^ 乗り心地はちょっと固めだがネロに乗っていれば問題はない。^_^ 
シートは思い切りドア側に寄っていて見切りはしやすい。
エンジンをかける。ディーゼルエンジン特有のガラガラ音がするが特に気にならない。ギアを入れて走り出す。思い切り踏んで引っ張ってからシフトアップす る。Defenderのエンジン音はズンと腹にずっしりコタエル音がする。まるでゴジラの足音のようだ。^_^ クラッチはやや重いが日常に使える範囲の重さだ。坂道発進でハンドブレー キを戻しながらの発進は、ハンドブレーキの位置がかなり前にあるのでちょっとシンドイが出来る。車高は高いが幅はそんなに広くないので狭い道でも運転は楽 だ。クーラーをかけてみたがほとんど効かず熱い風ではなく室温の風が出てきた。(^_^;) Defenderの運転はスポーツだと思った。^_^ ゆっ くり走っても体全体を使って運転する感じがする。マニュアルだというのもあるのだろうが、何よりその重厚なエンジンサウンドが良い。ただ遠出したらかなり 疲労するだろうなぁ、と思った。(^_^;)
帰宅後、グランドチェロキーに乗ったらそのアメリカンな安楽さにホッとした。^_^ ディフェンダーはまるで蒸気機関車だ。原始的なクルマとしての機能と無骨な外観がDefenderの魅力だが、ずっと使っていく自信がボクにはないなぁ。(^_^;) オフロードアソビ専用とかでたまに乗るのにはエエな。^_^



made with KompoZer