
![]() | 純正グリルフィンは黒で、 それはそれで良いのだがメッキモールを貼り付けてみる事にした。 ネットで探してもこのWJのグリル置換タイプはなく、 自分で貼り付けるものしかなかったから。 |
![]() | で、最大の問題はメッキモールの選定である。 最近はドア用モールは表に出る部分だけメッキで反対側は黒とか細すぎるのとかいろいろあるからだ。 以前からカーショップで気をつけて見ていたが、丁度良いのを見つけてゲットした。 また最初からモールに両面テープが付いているのは避けた。 仮装着して装着具合を見たいのと やり直し出来なくなったら困るからだ。 グランドチェロキーはジープ伝統の7スロットグリルで、 それぞれに3本のグリルフィンがある。 つまり合計21本の作業と言うことだ。ヽ( ´ー`)丿 |
![]() | で、やり始めて最初の3本でイヤになった。(-_-;) というのも、モールは上の写真のようにグルグル巻かれて売っており、その巻かれた状態でクセがついていてなかなか真冬の気温ではマッスグに伸びない。無理矢理伸ばすと変にグニャっとした感じで曲がってしまい変になる。 投げだそうとも思ったが、とりあえずやってみる事にした。 冷え込んできたしハロゲン・ヒーターをガレージに持って来て作業したら良い事に気付いた。そぉ、モールをハロゲンヒーターに当てて温めてから指と手で丁寧に曲げると上手く行く事がわかった。\(^o^)/ グ リルフィンは前方凸にカーブしておりそのカーブを付けるのも非常に大事な作業だ。これは温めてから凸にしたいほうを引っ張るように伸ばすと良い。ジーンズ を履いた膝上のフトモモのカーブにこすりつけると非常に上手くカーブが付いたりマッスグにしたり出来るのがわかった。膝蓋骨のカドを利用したりも良い。 ^_^ 指で無理に曲げるとモコモコとしてしまいダメだ。自然なカーブを得られない。 |
![]() | 最初の10本はやり直した。(^_^;) まぁ練習ってとこ。 モールをはめる時の隙間が狭いので、ギプス用のスプレッダーを利用したら上手く作業出来た。^_^ 一番難しいのは長さを揃える事であった。 で、もうここまで来たら職人ワザと呼べる程に上手くなった。\(^o^)/ これからは、メッキモール・マイスター と呼んでもらいたい。(爆) で、出来上がりが左の写真である。 エエわぁ〜〜〜!!!!!ゞ^8^/~~~ とってもゴージャスでラグジー!!! 苦労した甲斐があったわぁ。(^_^)v 土日に作業し、合計6時間ほどかかった。(>_<) |
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