
| 以前、車検時にエアフィルターを新品と交換したら交換後のそのもの凄い吹け上がりとピックアップの良さに驚いた事がある。 マフラーを替えて音を楽しむのも良いかもだが、デカイ音はさすがにゴメンしたいのでエアフィルターをチューニングしてみようと思った。 マフラーなんかを替えるよりもよっぽど効果があると自分では思っている。 また、チェロキーXJやグランドチェロキーWJでもK&Nのフィルターキットを付けて快調だ。 そこで、純正交換式のエアフィルターはスパイダー用は市販されていないので、配管を含めてベストにチューニングする事に決めた。(^_^)v 幸いと言うか、さすがと言うか、 マセラティ・スパイダーの空気吸入口は左フロントバンパー内に独自に開いており、出来るだけ冷たい外気を吸入するように設計されている。 ![]() この仕組みを使ってチューニングすればラムエア(走行風)を利用したフィルターシステムの構築も可能だと思っている。 (ひょっとしたら純正で既にラムエアー仕様になっているってのは ないか!(^_^;) ![]() ネロの吸気音は純正でさえボボボロォ〜とかなりの音量であるが、チューニングによりどう変化するかも楽しみの一つだ。 ただ残念なのは3200GTのようにボンネットを開けてもフィルターが見えない事だ。 懐かしのビアン子チューニングは来週中には終えるのでまた報告する予定。^_^ <マフラー交換について> 今までの経験ではターボ車ではちょっとだけそれなりの効果があるが、NAエンジンではマフラーを替えても動力性能は何も変わらなかったからだ。 マフラーはいっときKreissiegも考えたがあまりにも爆音なので止めた。(^_^;) どうせ替えるなら LARINIにしたい。国産はなんか信用出来んわな、ワナワナ。ヽ( ´ー`)丿 値段がボッタクリやし。単に舶来好きなだけかもだが…。(^_^;) もちろんセンターパイプは触媒付きの純正のままで。 触媒ナシのストレートだと性能は良くなるかもだが、鼻の良いボクは余りにも排ガスが臭くて死にそうになるからだ。 で、今の心境はマフラー替えたらクルマまで嫌いになる事が多いのでやめとこうっと。(^_-)☆ <余談>だが、以前から高速をギャンギャン飛ばした後は排気音も猛々しくなりエンジンパワーが上がったと思う事が何回もあった。 コンピューターが高速用に馴染んだからかな?と思っていたが、排気音が猛々しくなるのは説明出来ない。 で、調べてみたら 排気温度を高温にする事によりガスの流速と排気管内の音速を高く出来るらしい。(1℃で0.6m/sアップ) つまりエキゾースト・マニホールドに包帯っていうか温度を高める巻物を巻くのが良いらしい。^_^ (エキマニ・バンデージ) しかも、長いエキマニがあれば長い方をしっかり巻くと良いとのこと。 長いパイプをより高温にすることにより等長パイプと同じ効果を狙えるらしい。 | ||
| <良い吸気音がするわけ> ネロのフィルター本体はエアー取り入れ口からすぐの所にあり一般車のように遮蔽と消音を兼ねたエアクリーナーボックスではないとの事である。 だからエエ吸気音がするわけね。^_^ 本日チューニングショップにネロを預けた。 しばらくして連絡があり、 「吸気取り入れ口が2方向に分かれてフィルターにまんべんなくエアを当てるように設計されていて非常に良く出来たクリーナーケースです」との事。 また、キノコを付けるにしても ネロのエアー流量に見合った要領のエアダクトは特注で大改造になるとの事であった。 それなら、市販の高性能エアフィルターで純正サイズに近いのを加工して使ったほうが改造もしなくて済むし安心やわ。^_^ それでも純正と比べて1.6倍のエア流量があるから良いだろうとの事。 なるべくマセラティはイジりたくないしネ。(^_-)☆ (2008.1.15) | ||
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