石川遼に感動する(2008.11.4)
11.2 マイナビABCチャンピオンシップで
なんと17歳の石川遼が優勝した!!
この日はボクも月例でラウンドしていたが、上がってからメールで石川遼がトップとの情報を得て
帰りにフロントで聞いたら優勝しました、やてっ!!!(@o@;)(@o@;)
優勝だけでも凄いのに、後でテレビを見てその内容には恐れ入った!!

最終ホールはドライバーを前下がりのラフに入れながら、刻む事無く池越えのショットを放ち
それが池に入ってもウォーターショットでグリーンオンさせて優勝した。

2打差リードでレイアップせずにグリーンを池越えでラフから狙い
失敗してもアンプレアブルを宣言せずに水から打つこの根性とワザは凄いとしか言いようがない!!!
プレーにも優勝インタビューにも感動した。
これは歴史的な勝利だと思う。

日本オープンで2位になった時のスイングを見て
以前と比べてスイングの迫力が増したなぁ、って感嘆していたが優勝するとは大したもんだ。
ゴルフはスコアを競う競技だから飛距離や攻め方は関係ないとは言うモノの
見ているほうが夢をもらえるプレースタイルは大事だと思う。
上がってナンボも大事だが、
最近、夢をくれる男子プロゴルフプレーヤーがいなかっただけに凄く嬉しい。

こじんまりとスコアメイクにまとまってしまっている 片山とかのプレーヤーよりも
石川遼のほうに はるかに夢を感じるし、感動させてくれる。
このまま伸びれば海外制覇も夢じゃない。
マスターズで石川遼が活躍する場面を見たいものである。

ゴルフを再開してからは2本目に買ったマジェスティのSR,10.5°を使っていた。
いつも同じようにほとんどナイスショットで非常に打ちやすいのだが、距離がもうひとつ。
最大で250ヤードで、高々とボールは舞い上がるのだが、一番高い所からはそのまま惰性で落下する感じだった。
そこで、もっと飛距離の出る、鋭い弾道のドライバーを探してみた。
タイトリスト909D3の9.5°のヘッドにディアマナ・アリスレイ(黒マナ)の73Sを45インチで刺してバランスD3,325gのを作った。

先日の月例で使ってみたが、芯を喰ったらよぉ飛ぶわっ!!!\(^o^)/
鋭い弾道で吹け上がりもせずに最高点からさらに一伸びする。
月例では今まで打った事のないいつもより約40ヤード先の第2打地点から何回か打てた。^_^
けど、左にも右にも油断したらすぐに曲がる。ヽ( ´ー`)丿
インテンショナル・ショットがしやすいって事は 逆に言うと、曲がりやすいって事やわなぁ。(-_-;)
まぁ、またしばらくこのドライバーで頑張ってみるっ!!!(`o´)
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