ゴルフスイングとパターについて考える(2008.12.5)
師事しているプロからしつこく注意されたのが、ダウンで腰が前に出るという欠点だった。
それとニーアクション過多。ヽ( ´ー`)丿
右腰前にサンドウェッジを当ててスイングしたりして右腰が前に出ないように練習してみたりした。

しかも、プロからは最初から一貫して「手振り」の指導を受けた。
下半身は動かさずに、上半身を捻って手で思い切り振れ、である。
今までのゴルフスイングとは180°違うので最初は面食らったが徐々に慣れつつある。
下半身は強固なサスペンション、上半身と腕は強力なエンジンと思えば良いらしい。ナルホロ。^_^

タシカニ、完全手振り感覚でも必ず下半身は必要に応じて使っているから下半身主導で考えるのは良くないのかも。

その点から考えると参考にすべきプロは3人いる。
1)青木 功
2)ポー ラ・クリーマー
3)トミー・ゲイニー
上記の3人は強烈なまでに腰を残し 上半身の前傾を保ったままスイングしている。
さらに、青木功の手振りの極致のような見事なスイングには感服してしまう。
他に力みがなく ヘッド1点にだけパワーを集中させるそのスイングは素晴らしいの一言だ。

ポーラ・クリーマーはダウンで右脚が踏ん張ったまま緩まず、
右足がベタ足のままで右腰を前に出さずにヒップポイントをアドレスと同じところでスイングしているのが良い。
右膝は前や左に動かずに最後は右脚を一直線にして振り切っている。

あと、アドレスで言えば 矢野 東が最高だと思う。スイン グもほぼ完璧だと思う。
ゴルフって他人のスイングは良くわかるのだが、自分のスイングについては全くワカランわぁ。(>_<)(^_^;)
●パターについて●
ゴルフを止める前も、再開してからも パ ターはいつも何本も常備している。(笑)(^_^;)
日によって使うパターはことごとく違う。
ゴルフを再開してからは、
1)SCOTTY CAMERON STUDIO SELECT NEWPORT 2
2)ス パイダー
3)SCOTTY CAMERON デツアー
4)SCOTTY CAMERON CIRCA  62 #7 チャコールミスト(CIRCA 62 CM #7 custom)
5)SCOTTY CAMERON STUDIO SELECT NEWPORT 2 ヘビーバージョン
6)SCOTTY CAMERON RED X5
7)ゼブラCSパター ツアーシリーズ
8)オデッセィ ホワイトホッ ト XG Sabertooth   な どをゲットした。

2日前にゲットしたのがセ イバーツースである。
今年の賞金女王になった古閑美保が、伊藤園レ ディースでパターを入れまくって優勝したのを見てから気になっていたパターだ。 で、近所のゴルフ5で実物を手にとってみたらなかなか良いフィーリング だったので馴染みのショップから購入した。


昨日、屋上の人工芝で練習してみた限りでは、なかなか良いパターだと思う。狙いやすいのとストロークしやすいのが良い。
Sabertoothとは氷河期(180万年〜1万年前)に生息した牙の長い虎の名前らしい。
今までエースパターは上記5)であったが、Sabertoothに なるかもだ。ま、あくまでもボクのスタンダードはピン型のキャメだが。
どちらも35インチである。 中尺や長尺パターにしようかと考えるほど、アドレスではスッとナチュラルに立ちたい。
 今度の日曜のラウンドで試してくる。^_^
中距離パットに期待大である。
なお、パットにお悩みの方はこのサイトが非常に参考 になるかも。

ドライバーはタイトリスト909D3/9.5°+ディアマナ・アリスレイ S73を使用中でかなり慣れてきたが、
909D2/9.5° +ディアマナ・カイリS70を発注した。

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