再び倉敷へ2-倉敷ガラスなど
(2006.7.15/16)

もう26年以上前から倉敷ガラスを愛用している。
普段使いのグラスに 始まって、ぐい呑み、各種の皿、一輪挿し、ウィスキー入れ、水差しなどかなりの数を持っている。
今は息子さんの作品が多いが、小谷真三さんのが大好きだ。
最近は小谷真三さんの作品にはなかなかお目にかかれずに残念に思っていたのだが、
今回、倉敷に行ってみたら今年の3月に個展を開き、その後に作った作品が入荷していた! で、早速ゲットした。^_^
左は26年前、右は今年のもの。
昔 のほうが飴色で暖かい感じがして好きだ。
上から見てみる。
ほとんど変わらないのだが、実際に使ってみると昔のほうがわずかに口に当たる部分が厚い。
倉敷ガラスの真骨頂は実際に日常に使ってみてわかるので、これから違いがわかってくると思う。

美観地区を歩いたり、アイビースクエアにも行ったり、児島ブランドのジーンズやTシャツを扱っている店にも寄ったりしながら
いつも行く江川珈琲工房にも行ってきた。
いつ来ても落ち着く空間。
またいつものようにひとしきり奥さんといろんな話しをした。
美味い珈琲豆を作る苦労話を充分に聞かせてもらった。

いつの間にか外はスコールみたいな雨が。
帰るころには雨も上がり、ジャクソン・ブラウンの曲を聴きながら後にした。^_^
      Your Bright Baby Blues

     I'm sitting down by the highway
     Down by that highway side
     Everybody's going somewhere
     Riding just as fast as they can ride

     Baby if you need me
     Like I know I need you
     There's just one thing
     I'll ask you to do
     Take my hand and lead me
     To the hole in your garden wall
     And pull me through

なお、今回の倉敷行きのチェロキーの燃費はリッター約7.1キロであった。
4リッターエンジンとしてはマァマァかな?^_^
再び倉敷へ



Document made with Nvu