再び倉敷へ-笑門で喰う
(2006.7.15/16)

我が心の故郷、倉敷へまたまた行ってきた。^_^
いつまで経っても好きな街はずっと好きなんだな、と思う。
そして、ボクが好きな人達を ボクはいつまでも好きなんだなと思った。
意味不明かも知れないが、そーゆー事。(笑)

で、倉敷・中庄にある「笑門」で食べてきた。ここで出る食材は日本一だと思っている。
昔と変わらぬ、店構え。

ここは前もって言っておくと(知り合いだけだが)特別に良い食材を用意して最高のモノを食べさせてくれる。^_^
今回は「ウナギ」と「魚の刺身」を用意してもらった。
ウナギは当日に岡山県・吉井川でハエナワ漁で捕れた天然物である。
これから調理する鰻を手にするオーナーの山内さん。
本当の天然の鰻ってこんな色をしてます。養殖モンとは大違いっ!!! しっかしデッカイなぁ!

蒲焼きと白焼き。
どちらもシコシコと歯ごたえが充分あり皮まで美味しかった。特に白焼きが絶品だった。

キモも臭みなど全くなくてジューシーと言える程の美味しさ! ホンモノの鰻を食べたのは初めてかもっ!

さらに出てきた刺身も絶品揃い。
どれも超新鮮で歯ごたえが最高。
特にサザエのワタを食べて驚いた! まったく臭みもなくまるでフォアグラ、いや、それ以上の美味しさに感動!
食材でこんなに違うなんて、ちょっとしたカルチャーショックだった。
鰻だけでもお腹いっぱいになったのに、この美味しい刺身でさらに満腹!^_^
そして最後には「鰻の骨の唐揚げ」も出てきた。これまたバリバリと噛んでも超軽く美味しかった。
料理って 結局まずは食材ありき、ってのがこんなボクにもわかった。
そして 後は その食材を生かした調理方法やね。
その点で言うと、Ristorante「AiDA」も凄く良い店だと思う。

翌日の昼食も「笑門」で食べた。^_^
ここのソバも天下一品の美味しさだと知っていたから。^_^
ソバは口の中に入れてからもそのカクカクっとした食感は失われずに最後まで美味しい。
天ぷらも衣がサクサク軽くて うーん、もぉ最高!!
仕上げに蒜山ジャージー牛のソフトクリームまで食べて大満足。(^_^)v

再び倉敷へ-2



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