冬のオープンを満喫する(2006.12.4) -ダウンジャケットの臭いについて考える-


今日は真冬並みの寒気ということだったが、天気が良かったのでオープンで走ってきた。
ダウンジャケット以外は、防寒具を完璧に装着して。
日照があるうちは良かったが、さすがに夕方になるとオープンはちょっとツライモンがあり帰った。(^_^;)
いくらラマッタとはいえ、普通の革ジャンだとちょっと寒い気がした。やっぱり真冬はダウン入りやなぁ。^_^
だけど、冬の空気の凛とした中を駆け抜けるのは 他の季節では得難い爽快感があるのも、また、確かな事だ

なお、蛇足ではあるが、ダウンジャケットには臭うものと臭わないモノがある。
ボクの鼻は非常に敏感なので、普通の人なら気にならない臭いも嗅ぎ分けてしまう。
今まで何回か店頭で良く検証せずにダウンを買ってしまい痛い目に遭った。(>_<)

今までの検証では、超高級ダウンは臭わない。
中途半端に高いのは臭うのが多い。
安い(といってもダウン95%,フェザー5%)のは臭わない事が多い。 なんでかなぁ?って事でちょっと調べてみた。

ダウンは鳥の胸の毛で、フェザーは手羽先の辺りの毛らしい。ダウンジャケットはこの2つを混ぜて作っている。
ダウン(鳥の羽のみ)は保温のため、フェザー(赤い羽根募金の羽みたいなもん、つまり固い芯がある)は型くずれを防ぐためにだ。
もちろん、一羽の鳥から取れる量はダウンのほうがかなり少ない。
いろいろ調べてみたら、ホンモノのグースダウンを使わずにガチョウやアヒルを使ったりしているらしいのだが、その方が臭わないらしい。ホンモノの野生のグースダウンは脱脂しても油脂は簡単には落ちず臭いが強いらしい。
これで疑問がほとんど解けた。^_^
最近は人工物でダウンと同じ保温性を持たせたものが出ているので、そっちのほうが臭いに敏感な人には良いと思う。
それか、15万以上の高級品にする事だ。^_^



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