ネロに惚れ直す(2006.12.3)


初めての車検を受けて絶好調のネロだが、先日、大阪までまた所用で行ってきた。
で、マセラティ・スパイダーの素晴らしさに惚れ直した!!!\(^o^)/

なんちゅーてもエンジンがエエわ。
右足の踏み込みや離しに忠実にリアルタイムに反応しエンジン音もブロロォロ〜〜〜からグワォ〜〜!ガルルゥゥゥ〜〜!と変化して聴いていて全く飽きない。 まして、幌なのでオープンにしなくてもエンジン音が良く聞こえてサイコー!(^_-)☆
排気音は3200GTの狂気と凶暴の一歩手前の超・高貴さに は負ける(と、ボクは思っている)が、友人によるとそれでもネロの排気音は低周波の音圧が強くてすぐにわかるらしい。^_^ 特に高速で何回もフルスロッ トルをくれてやった後には排気音は明らかに乾いて破裂するような、しかも凶暴な音に変わりマフラーのグラスウールなどの詰め物を吹き飛ばしてるのかな?と勝手に想像して ムフフである。ゞ^8^/~~~

エンジンに負けず劣らず感動するのが、そのハンドリングだ。
ショートホイールベースと前後重量配分の完璧さからか、身ごなしはボクが狂ってしまうほど素早くかつ華麗だ。
一種の危うさも秘めてはいるが、こんなに華麗なコーナーリング、レーンチェンジはドイツ車にはないものだ。

最近は老眼とかで視力が落ちて来た事や免許取消一歩手前のトラウマもあり(^_^;)、なかなか最高速には達しないが、
そんなボクでもふふわぐらいは何ともない。アッチューマに達している。

降りて見てもそうだが、運転してもネロからは猛烈なオーラが出ているのだ。
このオーラは他車では絶対に感じる事の出来ないもので、狂気と高貴が入り交じったマセラティならではのオーラである。

って事で、ネロに惚れ直してしまった次第だ。\(^o^)/
このクルマは希有の芸術品ではないか? そう、思ってしまうのも無理はない程のスンバラシサである。^_^



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