はじめに Kokonone@iBlogは、そのときどきの好きなもの、好きなことについての文章を書きためていく場です。更新ペースはずいぶんゆっくりになってしまいましたが、それでも私の中でくすぶっているものがある限りは続いていくと思います。
Muchy's Palmware Review! やVoyager
のページからいらっしゃった、オリジナル小説をお探しの方は書肆紫音
をお訪ね下さい。
せっかくおいでいただいたのですから、なにか一つでもあなたの気に入るものがあればよいなあと思います。もしお気に入りが見つかったら、ぜひ教えてください 。 | 月 - 1月 1, 2001About these pages 自分の中の「文章を書く」ことに対する衝動というのがどこから生まれてくるのかよくわからないのだけれども、物心ついてからこのかた、その衝動は大小の波があるにせよずっと存在し続けています。書きたいものはその時その時によって違うのだけど、共通しているのは、自分の中にあるもやもやしたものを外に出したい、それがなんなのか自分でも知りたい、ということなのだと思います。根っこにあるのはその時々で、熱意だったり善意だったり悪意だったり希望だったり絶望だったり様々で、でもそのあまりの一貫性のなさは、自分の中に意識していない多様性があることの証明のようで、実は少しうれしいのです。
文章の形態という面から見ると、僕の書くものはおおよそとりとめのない雑文か、小説かのいずれかになります。だからここではそのふたつを扱っています。最初はわけていたわけですが、思った以上に運営が大変で回らないので、とうとう諦めて一つにすることにしました。 Webページで小説を直接読むのは辛いので、小説の提供はT-Time形式とPalm Doc形式で行っています。これらの形式を選んでいるのは単なる趣味です。本当はNewton Book形式だけで提供したいのですが、つくるのがあまりに大変なのと誰も読んでくれなくなる恐れが大変強いため、それは断念しました。ともかく、それらの小説は書肆紫音で公開しています。それ以外の文章が、ココノネになります。(■追記@2004/8/23:iBlogベースに移行したのを機会にHTML版の提供も開始しました。長い作品を読むのは大変だと思いますが、ブラウザ以外のソフトは必要ありませんのでよりお気軽にお読み戴けます) 掲載している文章の著作権は著作者に帰属します。小説も含め、すべて無料でご覧戴けますが、転載、二次加工及び、個人で楽しむ以外の用途でのご利用はご遠慮ください。また、ご利用になった結果については著作者は一切の責任を負いませんのでご容赦ください。ご不明な点があれば、お問い合わせください。 リンクは御自由にどうぞ。その場合は、気まぐれでサイトの構成を変えることが予想されますので、トップページに行ったほうが安全だと思いますが、無論強制ではありません。もちろん、いきなりサイト自体を移したりするので、トップに張ったからといって安全というわけでもありません。 御感想のメールは常に歓迎します。お返事できないことは多々ありますが、必ず自分の身にしております。 Posted at 01:28 午前 | |
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このカテゴリのエントリ数: 最終更新日: 3 21, 2006 11:04 午後
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