2003/3/5〜11 Holiday in Australia
2度目のオーストラリア旅行。今回はゴールドコーストに一週間、友人と行ってきました。
←ブリスベーンのローンパイン・コアラ保護区にて、カンガルーの餌付け。気を持たせると催促のパンチが。
←巨体エミュー。この体にこの顔、どうしてもおよび腰になってしまうのです。
→サーファーズパラダイスで、野生のペリカンの餌付け。でも意外と気が弱くカモメに横取りされてしまいます。
→マッドクラブのクルージング。名前に似合わずとっても美味。捕れたてを船上でいただきます。
→ゴールドコースト郊外のナミンババレーにて、川も渡るワイルドな外乗へ。
2002/5/20-25 上海サプライズ その1
上海旅行は驚きの連続だった。まずなにがびっくりしたかって、みなさん信号無視なのです。
人も車もぜんぜん信号見て無いので、信号ひとつ渡るのにも命がけ。
今回は上海に駐在している人にお世話になったのだが、駐在員は危険なので運転は禁止されているらしい。
確かにこの国での運転は命がいくつあっても足りない。
なのでどこに行くにも運転手付き。おかげて今回はちょっとしたVIP待遇、でも運転手さんを何時間も待たせてしまうのは、さすがに気が引けてしまうのです。
あとちょっと不便なのは、この国英語がほとんど通じない。泊まったのはいちおう5つ星のホテルなのにまともに話すのはフロントと数人のポーター。レストランも黒服以外は通じない、外資系のホテルなのに不思議である。こんなかんじだから当然タクシーも町のお買い物も恐ろしく不便。結局コミュニケーションの手段となると、漢字で筆談というのがまず間違い無い。
町の印象は一言で言うと新宿それも西新宿。上まで見るとひっくり返りそうな高層ビルばかりで、建設ラッシュのため町は1ヶ月で全く違う姿になり、地元の人でも何処なのか迷ってしまうらしい。
印象的なのは夜のハイウエイーで、青くライトアップされた道路がSFちっくで幻想的だった。ライトアップといえば外灘のアールデコ調の摩天楼も、迫力の夜景であった。
からくり屋敷のようのな豫園(明代の庭園)や、いきなりヨーロッパの町並が出現するフランス租界、神業過ぎてちょっと哀愁が漂う上海雑技団など、モダンとノスタルジーがごっちゃになった上海はほんとに不思議な国でした。
2002/5/20-25 上海サプライズ その2
海外旅行の楽しみは、よくも悪くも文化の違いに触れる事だ。上海では現地で駐在している知人が、いろんな習慣や中国式作法を教えてくれたので、それだけもかなり興味深いものがあった。
前述した信号無視にはじまり、中国は日本では理解出来ない感覚がいっぱいで、いささか困惑するものもある。
まず食事に招待された時の作法、とにかくた〜くさん注文して残す事。残すといのがミソで、みんな平らげてしまうと、もっとくれ〜と催促しているという意味になるらしい。律儀で、出されたものは残さないというのが礼儀と思ってる日本とは全く逆なのだ。でもこれも形は違うが、相手を思う気使いなんだね。
そして食事と言えばレストランで麺類を注文する時の注意点。この麺日本で言うラーメンとはぜんぜん別物で、完全にご飯と同類のものなのだ。ほとんど味のないタンメンでぜんぜんうまくない。向こうでは点心などをつまみながら食べるのが一般的らしい。そしてご飯と同じ扱いなので当然取り分けて食べる、ドンブリから食べてるとご飯を釜から食べてのと同じなんで、知らないとかなりはずかしい。
たらふく食べたら次はお買い物。このお買い物がまた日本人(特に関東の人)にはわずらわしい。露店の買い物は値切るのがあたりまえで、言い値で買うのと3割位値段がちがう。最初は面白がってやってるけど、だんだん面倒くさくなってくる。
でも値切らないと、恐ろしく吹っかけてくるのでこれも頭にくる。
旅行での文化の違いは長期滞在すればけっこうなストレスにもなるけど、短い期間ならこれを面白いと思わなきゃつまらないね。






