みんたまあな日々

沖縄スタイルマガジン21号

沖縄スタイルマガジン21号に掲載していただきました。
okinawa_style21

沖縄スタイルマガジン

http://www.okinawa-style.jp/publication/index.jsp

20071017
忙しくしていても秋は来るもの。秋の使者サシバが寂しげな声で鳴いています。だいぶ涼しくなってきた今日この頃。

山原ものづくり塾展

20071016times-s

開催中の「ものづくり塾」展が沖縄タイムスに掲載されました。

写真家 比嘉豊光氏来る!

火曜日、毎週行われる定例会に行くと写真家の比嘉豊光氏が若い写真家2人をつれて、来ていた。
テーブルには空のオリオンビールの瓶が数本とヒージャー(山羊)の刺身が・・・。
すでに宴席となっていた。
まあ、こんな日もある。
「写真0年 沖縄」という展覧会のプロモーションに来たようだ。
盛り上がり、私はなぜか比嘉氏に気に入られ、時計のはりは
12時をすぎ・・。
氏は若手
2人と一路読谷へ。
地元若手(私たち!)は行きつけのアクアへ。
そして 帰宅は
3時をまわった。

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沖縄県美術館開館記念・関連イベント
「写真0年 沖縄」 
比嘉豊光
浜昇
北島敬三
http://zeronen.jugem.jp/
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10
001900 最終日は1800まで
那覇市民ギャラリー 入場無料

お問い合わせ先
「写真0年 沖縄」展実行委員会
http://zeronen.jugem.jp/

沖縄事務局
 ゆめあ〜る(比嘉)
904-0305 沖縄県読谷村都屋436
TEL 098-956-4442 
FAX 098-957-2699

東京事務局 photographer's gallery(北島)
160-0022 東京都新宿区新宿2-16-11-401
TEL&FAX 03-5368-2631
http://www.pg-web.net/

ウンガミについて調べた

去った8月31日は塩屋のウンガミがあった。
ウンガミがどのような行事なのか、あまり理解していなかったので、遅ればせながら調べてみた。
ウンガミ当日は都合がつかず、見にいくこともできなかったから、気分だけでも味わおうという感じ。
で、
塩屋ウンガミ

「塩屋・ウンガミ 沖縄県大宜味村塩屋ウンガミの記録」
平良孝七・撮影 塩屋ウンガミ刊行委員会編
を図書館で借りてきた。
この本のすごいところは、祭りの解説よりも、故平良孝七氏の写真のページが圧倒的に多いところ。
祭りの内容はほんの少し。でも、ノロや神人のひと達がその神職についたときの回想録がなかなかすごい。
そのときの年齢もバラバラでぱっと見、なにかの法則があるようには思えないし。
だけど、なにかの力に選ばれてしまったんだろうなあ、と思いをはせながら読んでしまう。

で「ウンガミ」とは、
ウンガミ(ウンジャミ)は沖縄本島北部の国頭村比地や大宜味村塩屋、謝名城、今帰仁の古宇利島など、本島北部から中部にかけて分布している民俗行事で、毎年旧暦七月に行われる。
「ウンガミ」というのは海神を意味するものとされている。
 その儀礼内容から、海のかなたにあると信じられている世界、ニライカナイからの来訪神をむかえ作物の豊穣を祈る祭りと見ることができる。
というものなのだそうである。
そして今年はたしかウルイマールの年(とユーケンが言っていた)。
ウガンマール(御願年)とウルイマール(踊り年)が一年おきに行われるそうです。
 まだまだわからないことだらけなので、来年はぜひ見にいきたいものである。もちろん節度ある見物人として(近年見物客の粗相が多いそうです。入ってはいけないところに入り込んだり、祈りの最中の方々に声をかけたり、ポーズを要求したり・・・だそうです)

注意しましょう。
(康)

闘牛展記事

20071002sinpoh-s

琉球新報紙に闘牛展の様子が掲載されました。

闘牛展記事

20071001times-s

沖縄タイムス紙に闘牛展の様子が掲載されました。