みんたまあな日々

みんたまあな日々

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みんたまあな日々

 ギャラリーのメンバーで鍛金作家の田仲康嗣さんの現在進行中の仕事は、オリオンビール名護工場敷地内にある創設者の具志堅宗精(1986-1979)さんの胸像の修復・清掃作業。胸像は青銅製。彼は青銅の本来の美しさを取りもどすため、独自にブレンドした緑青の液を胸像に塗布しバーナーの熱で定着させる根気のいる手法で銅合金で製造された胸像の着色に挑んでいる。伝統の技法を重んじながらも彼の直感的な感性で金属が変容し今までとは違う表情を見せる。金属の持つ本来の素材感をどういかせるか。できあがりが楽しみだ。(暁)

 
http://ja.wikipedia.org/wiki/緑青
緑青とは、銅のサビの一種で緑色を呈し、昔から有毒であるとされてきた。鎌倉の大仏の表面も緑青に覆われている。緑青(ろくしょう)とは、銅が酸化することで生成する青緑色の錆のこと。銅銹(どうしゅう)ともいう。塩基性炭酸銅 CuCO
3・Cu(OH)2を主成分とする化合物で銅製の食器類や、10円硬貨(青銅製)によく発生することで知られる。緑青は昔から毒物と考えられてきたが、これは金属精錬技術が未発達な時代に銅の中に多量のヒ素が混入していたため、ヒ素中毒を引き起こしたためではないかとされている。実際は、過剰に摂取しない限り毒性は低いとみられている。銅合金の着色に欠かせない素材。

仲地稔遺作写真展記事

20080515「仲地稔展」沖縄タ

仲地稔遺作展記事

20080514「仲地稔展」琉球新

出会いと体験ミニガイド

ギャラリーのメンバーの前田勇憲さんの仕事が沖縄の地元紙「沖縄タイムス」に紹介されました。

誠実ないいしごとしてます。

彼はギャラリーでの展覧会のポスターやチラシなどのデザインを一手に引き受けています。

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↑沖縄タイムス
2008.05.12より転載

出会いと体験ミニガイド