みんたまあな日々

田中福男展&時の会展記事

20080330「田中福男展&時の

田中福男展と時の会絞り染め展が新聞に掲載されました。

田中福男展記事

20080328「田中福男展」琉球

田中福男ガラス展が琉球新報に掲載されました。

パンダが来た!!!!!!!!!!

現在展覧会を開催中のtopnoch田中福男さんから

「明日、パンダがいくのでよろしく!!」

で、

「パンダ?ですか」

初日は、現れず。

パンダって???

いやがうえにも期待はふくらむ。

そして、

二日目。

かわいらしい女の子三人組。

接客してると、

そのうちの一人が、「私、かおかおパンダです。」

おー。あなたがパンダか。おもわず握手。でもパンダじゃないぞ。

かわいい女の子ではないか。
kaokao
 こんな感じの女性だ

なぜパンダ?と結局聞けずに福男ネタでしばし歓談。

そして

風のごとく去っていった。

沖縄市で展覧会をしているそうだ。

art-a-la-mode2008-01

art-a-la-mode2008-02

ART a la mode 2008 okinawa
3/20〜3/30

GLOBAL GALLERY
プラザハウスショッピングセンター 1F 

www.plazahouse.net


kaokaopanda-exhi


ハーブカレーのお店 DOSHA にて個展

kaokaopanda exhibition in DOSHA

3/21〜4/6
12:00〜21:00

お問い合わせ 080−1746−3282
沖縄県沖縄市室川1−10−30−102

店主ハナさんのブログ 
http://blog.dosha.in/

かおかおパンダさんのHP 
http://www.kaokaopanda.com

春告花

20080324002

黄色いイッペーの花

比嘉良行の世界

20080312「凧展」琉球新報

凧博士・比嘉良行先生

凧博士・比嘉良行先生

 展示会場でお客さんがみえると比嘉さんはうれしそうに自慢の凧の説明をなさってくれる。
本当に凧が好きで、問いかけるといろんな話題を提供してくださる。
白髪で髭をたくわえた彼はシーズンになるとサンタのおじさんとして親しまれている。
82歳とのことですが請われたら大型のワゴン車に自作のさまざまな凧を
積み込んでどこにでも出かけるという夢追い人でもある。
出来るだけ簡単で誰でも作れて風と空に羽ばたく凧で子供たちに遊んで貰いたいという。

 比嘉さんはさまざまな凧を開発され、今なお研究を重ね改良をつづけておられる。
あんどん型の立体凧、次々と合体させて巨大凧にしていく円柱状の回転凧、
虫のような体をくねらせて舞う凧、風の変化に応じて翼を変形させて鳥のように飛ぶ凧。
空を飛ぶ鯉のぼりや吹き流し。
左右非対称のものやはがき大のミニ凧。
動物やいろんな形の立体凧といろいろである。
分解、組み立てが簡単で柔軟性のある構造はいろんな風に対応して簡単に飛び上がる。
子供たちが喜んで楽しめるダイナミックな凧である。

 比嘉さんは終戦直後、愛楽園で隔離されている子供たちが学べる学校設立に関わり、
彼らに希望と生きる力を学んでほしいといろいいろな試行錯誤をされながら指導にあたってこられた。
子供たちと一緒にヨットをつくって海に乗り出して波しぶきをあびたり、凧をつくって大空に夢を追う。
不自由でも手足を使ってモノを作り完成させて、感動を共有していく。
その体験が子供たちに大きな力をうみだす契機になると彼は話される。
また、米兵の囚人がボランティアとして派遣され、子供たちの側で園内の草刈りなどをしてもらう。
教育学部の大学生に子供たちの食事や風呂の世話をさせながら交流をさせる。
外部との接触がない子供たちには新鮮な出会いであり、得たものは少なくなかっただろう。
ボランティアの米兵の更正にもいい影響を与えたとのこと。
教育をめざす学生にも大きな学習体験になったともいう。
比嘉さんは世間一般から理解の得にくいなかで25年間も愛楽園の子供たちを育ててこられた。
神様のようなサンタのおじさんである。(良)

金口木舌

琉球新報 朝刊コラム「金口木舌」

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-31900-storytopic-12.html
2008年3月4日
 程順則が約300年前に中国から琉球に持ち帰ったのは、寺子屋の教科書となった「六諭衍義(りくゆえんぎ)」だけではなかった
一説には凧(たこ)もそうで、重陽の節句の旧暦9月9日に凧揚げが行われた(沖縄大百科事典)。1717年に来琉した冊封副使の徐葆光(じょほこう)は、琉球の風俗や地理をまとめた「中山伝信録」で凧揚げについても記述する程順則にゆかりの深い名護市にある「ギャラリーみんたまあ」で、さまざまな凧や歴史を紹介する「凧づくり博士 比嘉良行の世界」が開会した。9日まで名護出身で82歳の比嘉さんは石垣島での全国大会で優勝するほどの名人。伝統の凧に改良を加え、個性的な立体凧や動きのある凧など数多く考案する。ビニール袋など身近な素材でできた立体凧は、小さな子や車いすでも容易に凧揚げが楽しめる「凧揚げ人口の高齢化」が悩みと言う。都市部では凧揚げができる空間が限られ、小さな子を持つ親世代自体にその経験が少ないためだ別の冊封副使の記録では、中国では子どもの無病を願い凧を揚げるとある。正月に幼稚園児の娘と一緒に凧を作って揚げたが、場所探しも含め濃密な触れ合いの時間でもあった。凧を通して見えてくる親子関係や地域環境もある。(ryukyushmpo.jpより転載)

プロ野球オープン戦観戦 日ハム対ベイスターズ

プロ野球オープン戦観戦 日ハム対ベイスターズへ行ってきた.。
実は、野球の観戦は初めて。
薄曇りの暖かい日。
画像の打席は森本。中田はホームランも打った。

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