行事
旧暦1月20日 二十日正月
2008/02/26 火曜日
2月26日 旧暦1月20日
正月二十日の祝い日。
ウワイ正月(終わり正月)というところもある。
正月の残り物の塩漬けの豚肉などを
仏壇に供えて二十日正月であることを報告し
正月の終了を表す家族中心の行事。
南部や那覇方面の行事のようだ。
正月二十日の祝い日。
ウワイ正月(終わり正月)というところもある。
正月の残り物の塩漬けの豚肉などを
仏壇に供えて二十日正月であることを報告し
正月の終了を表す家族中心の行事。
南部や那覇方面の行事のようだ。
旧歴1月18日 十八夜
2008/02/26 火曜日
2月24日。
十八夜は別名観音拝みともいう。
1月5月9月の各18日。
年に3回ではなくそのうちのどれかの月というところもある。
健康祈願のまつり。
門中あるいは村でもやらないところが多い行事。
十八夜は別名観音拝みともいう。
1月5月9月の各18日。
年に3回ではなくそのうちのどれかの月というところもある。
健康祈願のまつり。
門中あるいは村でもやらないところが多い行事。
旧暦1月16日 十六日ジュウルクニチ
2008/02/23 土曜日
昨日、2月22日は旧暦1月16日。ジュウルクニチは、この日行われる先祖供養の行事。あの世(後生)の正月、亡くなった人の正月ともいわれる。
この行事は、首里文化の影響の少ないところほど盛大なまつりとなり、逆に首里文化の影響の強いところは清明祭が盛大になっているそうです。
八重山や宮古島では、このために島外に住んでいる親戚も帰ってきて行事を行うそうです。また小中学校も午後は休校になると、ラジオのニュースでやっていました。
地域によって、墓参りをするところ、仏壇を拝むところ、ミーサ(新仏:一年以内に亡くなった人)のある家のみ墓参りするところ、などさまざまな違いがあります。
現在このジュウルクニチは、新暦で行う家もあるそうです。
この行事は、首里文化の影響の少ないところほど盛大なまつりとなり、逆に首里文化の影響の強いところは清明祭が盛大になっているそうです。
八重山や宮古島では、このために島外に住んでいる親戚も帰ってきて行事を行うそうです。また小中学校も午後は休校になると、ラジオのニュースでやっていました。
地域によって、墓参りをするところ、仏壇を拝むところ、ミーサ(新仏:一年以内に亡くなった人)のある家のみ墓参りするところ、などさまざまな違いがあります。
現在このジュウルクニチは、新暦で行う家もあるそうです。
旧暦 1月4日 ヒヌカンウンケー
2008/02/11 月曜日
2月10日(旧暦1月4日)は、ヒヌカンウンケー(火之神迎え)。
旧暦12月24日にヒヌカンは昇天し、天の神に家庭の一年を報告する。
この仕事を終えたヒヌカンは、年の明けた旧暦1月4日に再び地上へ降りてくる。
このヒヌカンを迎え、新しい年の健康と繁栄をお願いするのがヒヌカンウンケー。
とモノの本にはある。
大抵の家庭にあるヒヌカンは、天(宇宙)とつながっているらしい。
旧暦12月24日にヒヌカンは昇天し、天の神に家庭の一年を報告する。
この仕事を終えたヒヌカンは、年の明けた旧暦1月4日に再び地上へ降りてくる。
このヒヌカンを迎え、新しい年の健康と繁栄をお願いするのがヒヌカンウンケー。
とモノの本にはある。
大抵の家庭にあるヒヌカンは、天(宇宙)とつながっているらしい。
ハチウクシー
2008/02/09 土曜日
旧暦の1月2日、3日におこなわれる仕事始めの儀式だそうです。
一年の豊漁や豊作、安全を祈願しておこなわれる。
漁業の場合はフナウクシー(船起こし)、農業の場合は、ハチバル(初原)といい船や道具を清め嘉例をつける。
画像は、名護漁港で大漁旗をつけた漁船の様子。
このようにして船霊を祀り、豊漁を祈願する。
一年の豊漁や豊作、安全を祈願しておこなわれる。
漁業の場合はフナウクシー(船起こし)、農業の場合は、ハチバル(初原)といい船や道具を清め嘉例をつける。
画像は、名護漁港で大漁旗をつけた漁船の様子。
このようにして船霊を祀り、豊漁を祈願する。
トゥシノユルと旧正月
2008/02/07 木曜日
もうすぐ日付が変わってしまいますが、
今日2月7日は、旧正月。旧暦のお正月です。
ちなみに昨日は旧暦の大晦日 トゥシヌユル(年の夜)です。
旧暦には31日はないので、12月30日になるそうです。
旧正月は以前ほど重要な行事にはなっていませんが、
漁業に携わる地域ではいまでも盛大に行われています。
潮の干満などと密接に結びついた旧暦を重視するためのようです。
農村部では作物によっては収穫期と重なるので簡素にすませるところが多いようです。
今日2月7日は、旧正月。旧暦のお正月です。
ちなみに昨日は旧暦の大晦日 トゥシヌユル(年の夜)です。
旧暦には31日はないので、12月30日になるそうです。
旧正月は以前ほど重要な行事にはなっていませんが、
漁業に携わる地域ではいまでも盛大に行われています。
潮の干満などと密接に結びついた旧暦を重視するためのようです。
農村部では作物によっては収穫期と重なるので簡素にすませるところが多いようです。