みんたまあな日々

花盛り

春真っ盛り。

あちこちに花が咲き乱れています。

コギク

コギク

リュウキュウコスミレ

これはリュウキュウコスミレ。

道ばたに生えている株を植木鉢に移植して育てています。

先月末から、ちいさな花を咲かせています。




儀間比呂志 自選展

名護博物館ギャラリー

3月11日水曜日〜3月15日日曜日

今日は半そでTシャツです

シロツメクサ

ここのところ暖かい日が続いています。

暖かいというよりも、むしろ暑いくらい。

今日も最高気温25℃は超えているはずです。

もちろん半そでTシャツです。

仕事場の前の芝生の庭ではシロツメクサが白い花を咲かせ始めました。

芝生の庭一面この花で覆われるととてもきれい。

芝の管理の方々は大変でしょうけど。

春が来た

ここ数日暖かい日が続いてましたが、急に冷え込んできました。

しかし、春は着実に近づいているようで、あちこちできれいな花が咲いています。


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いつのまにかイペーの黄色い花が満開。

ついこの間までヒカンザクラが満開だったのに。

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でも今日は寒い一日。

今日からギャラリーみんたまあでは第二回「山原ものづくり塾」展が始まりました。

2月17日から22日までです。

作品は展示即売も行っています。

ゲットウ、イジュ、コンロンカ、フクギ

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ゲットウ
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イジュ 梅雨入り前が盛りの花
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コンロンカ 黄色いのが花、白いのは葉?
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今が盛りのフクギの花、とても地味な花ですが、なんともいえない香りがする。

春告花

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黄色いイッペーの花

巨樹の悲哀

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姿がなかなか立派でときどき見にいっていたガジュマルの巨木が地上2メートルくらいのところからばっさりと切られていた。
拝所を覆い尽くさんばかりに茂っていたガジュマルがその面影もなくなっていたのでかなりびっくりした。
いったい何があったのか。
台風で倒れたのか、想像はふくらむばかりで、どうしようもない。
この木は樹齢およそ
120年くらい、一説には200年以上あるのではないかといわれている。
沖縄戦のときに地上2mくらいのところから砲弾によってもぎ取られたそうである。
その状態でも再生したこのガジュマルである。
再び、青々と空を覆い尽くさんばかりに葉を茂らせ、気根を垂らせることを祈るばかりである。
下の画像は在りし日の様子。つい半年くらい前なのである。
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名護といえばヒンプンガジュマル

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ギャラリーから通り沿いに歩いて2分もかからないところに名護のシンボル「ヒンプンガジュマル」があります。
推定樹齢
260年あまりといわれてますが、もっと古いかもしれません。木の高さは20m弱。沖縄県指定天然記念物。
もともとはこの場所に大きな松の木が生えていたそうですが、ガジュマルが取り付き松の木を絞め殺してガジュマルだけが根を据え大木になったそうです。
ヒンプンガジュマルの名の由来は、名護の入り口にあるので、名護のヒンプンと見立てていたという説と、木の根元にヒンプンシー(碑文石)、三府龍脈碑が置かれていたため碑文石のガジュマルとよばれるようになったという説があります。
 現在、数年前の台風で幹が傾いたため支柱でなんとか倒れないように支えています。なんとも痛々しい状態ですが、ガジュマルからのびる気根を誘導してこれが新しい幹となり木自身を支えるようにする努力も続けられています。(康)