メディア
山入端一博回顧展「いっぱくさん」のまなざしVol.1記事
2009/02/18 水曜日
山入端一博回顧展「いっぱくさん」のまなざしVol.1を取材してもらいました。
沖縄タイムス 2009.02.13 朝刊
沖縄タイムス 2009.02.13 朝刊
山入端一博回顧展「いっぱくさん」のまなざしVol.1記事
2009/02/18 水曜日
山入端一博回顧展「いっぱくさん」のまなざしVol.1を取材してもらいました。
琉球新報 2009.02.10 朝刊
琉球新報 2009.02.10 朝刊
みんたまあ一周年関連記事
2008/08/14 木曜日
ギャラリーみんたまあが開廊一周年を迎えました。
琉球新報8月12日朝刊の金口木舌にみんたまあが取り上げられました。
琉球新報8月12日朝刊の金口木舌にみんたまあが取り上げられました。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-135133-storytopic-12.html
名護博物館の向かいにある「ギャラリーみんたまあ」が今月1日で開館1周年を迎えた。名護市在住の有志7人で創設し、支援スタッフと共に自主運営する小さなギャラリー
▼「やんばるの地から生み出される人、モノ、文化を掘り起こし、活動を展開、発信し続ける場所」を活動理念に掲げるが、開館以来の歩みは、理念がお題目でないことを実証する
▼1年間に開いた企画展は22を数え、内容も多彩。絵画や写真、工芸の展示会が中心だが、「闘牛」「泡盛」「凧(たこ)」など人々の生活に密着したテーマが多い
▼遺作展の多さも特徴だ。市内で写真館を経営する傍ら、やんばるの風景や暮らしを記録し続けた仲地稔さん、闘牛専属アナウンサーの山城彊(つとめ)さん、美術教諭で画家の宮城千鶴子さんの遺作展もそれぞれ催された
▼必ずしも有名人ではないが、「地域の人々の暮らしに根差した文化活動を底辺から支援する」という共通認識があるためだ。もちろんこの間、無名の若者の作品発表も後押しした
▼スタッフはそれぞれの仕事を抱えながら、手弁当でギャラリー運営に携わる。創設メンバーの写真家、平良暁志さんは「焦らずにじっくりと身の丈に合った活動を続けたい」と話す。文化活動は地域の活力、生活力だ—とも。行政に頼らず、市民が自由に活動する「みんたまあスタイル」に、これからも注目したい。(ryukyushimpo.jpより転載)
出会いと体験ミニガイド
2008/05/13 火曜日
ギャラリーのメンバーの前田勇憲さんの仕事が沖縄の地元紙「沖縄タイムス」に紹介されました。
誠実ないいしごとしてます。
彼はギャラリーでの展覧会のポスターやチラシなどのデザインを一手に引き受けています。
↑沖縄タイムス2008.05.12より転載
誠実ないいしごとしてます。
彼はギャラリーでの展覧会のポスターやチラシなどのデザインを一手に引き受けています。
↑沖縄タイムス2008.05.12より転載
金口木舌
2008/03/04 火曜日
琉球新報 朝刊コラム「金口木舌」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-31900-storytopic-12.html
2008年3月4日
程順則が約300年前に中国から琉球に持ち帰ったのは、寺子屋の教科書となった「六諭衍義(りくゆえんぎ)」だけではなかった ▼一説には凧(たこ)もそうで、重陽の節句の旧暦9月9日に凧揚げが行われた(沖縄大百科事典)。1717年に来琉した冊封副使の徐葆光(じょほこう)は、琉球の風俗や地理をまとめた「中山伝信録」で凧揚げについても記述する ▼程順則にゆかりの深い名護市にある「ギャラリーみんたまあ」で、さまざまな凧や歴史を紹介する「凧づくり博士 比嘉良行の世界」が開会した。9日まで ▼名護出身で82歳の比嘉さんは石垣島での全国大会で優勝するほどの名人。伝統の凧に改良を加え、個性的な立体凧や動きのある凧など数多く考案する。ビニール袋など身近な素材でできた立体凧は、小さな子や車いすでも容易に凧揚げが楽しめる ▼「凧揚げ人口の高齢化」が悩みと言う。都市部では凧揚げができる空間が限られ、小さな子を持つ親世代自体にその経験が少ないためだ ▼別の冊封副使の記録では、中国では子どもの無病を願い凧を揚げるとある。正月に幼稚園児の娘と一緒に凧を作って揚げたが、場所探しも含め濃密な触れ合いの時間でもあった。凧を通して見えてくる親子関係や地域環境もある。(ryukyushmpo.jpより転載)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-31900-storytopic-12.html
2008年3月4日
程順則が約300年前に中国から琉球に持ち帰ったのは、寺子屋の教科書となった「六諭衍義(りくゆえんぎ)」だけではなかった ▼一説には凧(たこ)もそうで、重陽の節句の旧暦9月9日に凧揚げが行われた(沖縄大百科事典)。1717年に来琉した冊封副使の徐葆光(じょほこう)は、琉球の風俗や地理をまとめた「中山伝信録」で凧揚げについても記述する ▼程順則にゆかりの深い名護市にある「ギャラリーみんたまあ」で、さまざまな凧や歴史を紹介する「凧づくり博士 比嘉良行の世界」が開会した。9日まで ▼名護出身で82歳の比嘉さんは石垣島での全国大会で優勝するほどの名人。伝統の凧に改良を加え、個性的な立体凧や動きのある凧など数多く考案する。ビニール袋など身近な素材でできた立体凧は、小さな子や車いすでも容易に凧揚げが楽しめる ▼「凧揚げ人口の高齢化」が悩みと言う。都市部では凧揚げができる空間が限られ、小さな子を持つ親世代自体にその経験が少ないためだ ▼別の冊封副使の記録では、中国では子どもの無病を願い凧を揚げるとある。正月に幼稚園児の娘と一緒に凧を作って揚げたが、場所探しも含め濃密な触れ合いの時間でもあった。凧を通して見えてくる親子関係や地域環境もある。(ryukyushmpo.jpより転載)
沖縄スタイルマガジン21号
2007/10/24 水曜日
ハンズ 10月号
2007/09/08 土曜日