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ミエミエの金銭欲と功名心が
底の浅いボランティアを踊らせる
旬を過ぎた芸能人と
中途半端な毛深いミイラで
間違いなく出来の悪いバラエティショー
JUNKS はじまるよ JUNKS
JUNKS 世界から JUNKS
JUNKS JUNKS JUNKS
あのクルマ会社のために 皆で行こう
観覧車に箱をつけたごまかしと
大きな企業名のハリボテに向かって
突貫工事のモノレールがうねる
金のかかったゲームセンターに
いまさら映像のまやかしを見せて
押し付けられる浮ついた未来
JUNKS はじまるよ JUNKS
JUNKS 世界から JUNKS
JUNKS JUNKS JUNKS
あの電気会社のために 皆で行こう
JUNKS はじまるよ JUNKS
JUNKS 世界から JUNKS
JUNKS JUNKS JUNKS
脳天気な小心者になって 皆で行こう
わからないくらい 君はそこにいる
いつまで一緒に いられるのかなんて
考えられないくらい 君はここにいる
Fear to Hear
Fear to Hear
昨日はどこに いたのかなんて
今さら君に 尋ねようがない
明日は誰と 会うのかなんて
考えてももう 辛くはないふりをする
Fear to Hear
Fear to Hear
今度はいつ 会えるのかって
少しおびえて 君に聞き始めている
僕のことどのくらい 愛しているのかって
どんな返事も ものたりない
Fear to Hear
Fear to Hear
だから
君の声が出なくなったら それでも僕は震えるのか
試したくなる
君は僕の腕に触れ ここが1番好きって顔を寄せる
だから
僕の腕がなくなったら 僕のどこが1番好きなのか
試したくなる
君が好きだから 君に喚き続けている
君が好きだから 君を殴り続けている
君が好きだから 君が好きだから
君に見つめられると 僕の身体熱くなる
だから
君の目が見えなくなったら それでも僕は熱くなれるのか
試したくなる
君が僕の隣で 静かに寝息をたてる
だから
僕が君の横にいなくなったら いつまで君は僕が好きなのか
試したくなる
君が好きだから 君に喚き続けている
君が好きだから 君を犯し続けている
君が好きだから 君が好きだから
君が好きだから 君に喚き続けている
君が好きだから 君を殴り続けている
君が好きだから 君が好きだから
君が好きだから
作り笑いにまみれながら
目を合わせないように 君の横顔を見る
あの頃の魅力を保つこともせずに
あの頃のように愛せと迫る君
君の身体が崩れて行くのは
ホラー映画を観るようだ
Are you HAPPY?
I should be HAPPY?
Are you really HAPPY?
On your BIRTHDAY
君は誕生日を迎える度に 特別扱いを求めてくる
そんな理由はどこにもないのに
醜い勘違いに 気付くこともなく
「愛」という言葉だけが歳をとらず
現実逃避の手段に使われる
君の口から「愛」だなんて
しらけた冗談にしか思えない
Are you HAPPY?
I should be HAPPY?
Are you really HAPPY?
On your BIRTHDAY
あの頃の魅力を保つこともできずに
あの頃のように愛せと迫る君
君の笑顔までが崩れて行くのは
ホラー映画を観るようだ
Are you HAPPY?
I should be HAPPY?
Are you really HAPPY?
On your BIRTHDAY
HAPPY?
2人で寝る時の手順のような ただの作業
大して意味のない決まりきった動作にしがみついて
放課後の小学生のように ただ喚き続けてる
せめて 正しい 愛の カタチ
アメリカ人の若い友人が見せてくれた 家族写真
離婚した両親とそれぞれの新しい夫と妻と 連れ子達
10数人がスケート場で横1列に並んで笑ってる
卒業アルバムの写真のように ただの想い出として
せめて 正しい 愛の カタチ
5年前から言葉を失った父親は 動かない右手をかかえ
いつも怯えた目つきで僕を みつめる
どこかで見たことのあるその目は 毎日何かに怯えて泣いていた小さな
僕のこと腹立たしい気持ちで ただ思い出させる
せめて 正しい 愛の カタチ
君が現在(いま)を生きられなくなっていること わかってる
僕がいなくても何も変わらないこと もう知ってる
どこにいても 聴こえてしまう
思考が停止している ヌルい あいのうた
せめて 正しい 愛の カタチ
せめて 正しい 優しい 心地よい
せめて 愛の カタチ だけ
せめて 正しい 愛の カタチ
たまに父親としたキャッチボールで 時々来る速い球が怖かった
もう そんなこと 無理に思い出す必要はない