2005.3

ダメ出し鬼の独り言

 
MINO&MiYU 2/26 at takbox

悪魔的痛い歌唄い」MINOの日常

 

MiYU top
2001.12
2002.12
2003.12
2004.12
2005.1

上旬
中旬
下旬


金もうけならそう言えば良い

金もうけは悪いことではなく

自己や企業の才能の正当な評価の一つなのだ

 

なのに

 

「愛と環境」?

 

ばかじゃないの?

                                                                                     


05.3

    

3/1(火)

卒業式の日。朝ちょっとした事件があった。鵜飼大橋が開通してから1年以上毎日のように朝通っているやや細めの道がある。裏道なのだが、今朝もいつものようにそこを通ったらパトカーにとめられた。「ここは通学路ですから、7時から9時まで歩行者専用です」と言われた。1年以上私は交通違反をしていたことになる。びっくりした。「明日からは気をつけてくださいね」で済んだのだが、そんな表示も見たことがない。

卒業式は、去年と違い担当の学年ではないので、気分は盛り上がらなかった。まだ受験もあるしね 。

夜はフラッパーに「MiYUお絵描き展」の仕込みに行った。まずは売り物の「等身大MINO絵」をステージ後ろに配置。すごいインパクトになった。意外とミユはいきあたりばったりであったが、私も役に立たず、偶然フラッパーに登場した純花ちゃんのヘルプがとっても助かったりした。とりあえず、だいたい展示して、3/4のライブで完成になる。良いよ。

ところで、私の新曲「Fear to Hear」が静かに大好評である。特にkazuyoちゃんとhiroさんにほめてもらった。ただただうれしい。


3/2(水)

朝は中学校の授業見学に行った。なので交通違反はしなくて済んだ。

夜ソウルダイナに行った。また微妙に模様替えしている感じだ。イスも変わっていたし、メニューも変わっていた。挑戦してますねー。


3/4(金)

朝試しに交通違反道を通ってみたが、やはり標識はないぞ。おまわりさん、騙したのか?

夜はフラッパーライブ。「MiYUお絵描き展」開幕に相応しい盛り上がったライブとなった。みなさまありがとうございました。森君とミキさんの初々しくも実力を感じさせるライブ(特に森君の「くり返しMC」にはまいりました)、相変わらずハイパワーな上に、時をわきまえずエロネタをかますアリちゃん、というすばらしい対バンの中、MINO&MiYUはトリで出演、壁にひかえる「等身大」MINOイラストに力を得て大変にウケるライブになった。

 

1. ないよそんなの(超短縮ネタのみバージョン)

2. 僕は君のこと全てしってるよ

3. JUNKS

4. (MiYU)いのちの名前

5. D-phobia

6. Fear to Hear

7. 私を忘れて

 

ミユのイラストもとにかく大好評! 等身大はすごい!

さて、ライブ後、アリちゃんと新ユニット結成の打ち合わせをした。実現しそうだ。「安売王」というユニットで、いかがわしいネタしかしない、という確固たるポリシーを持ったユニットである。 


3/5(土)

昼間に待望のミユ作詞新曲の作曲が完成、、で、ミユに聴かせたら一部に不満を言われ、喧嘩腰の調子で細かい修正をした。あさってできるかなあ。

で、夜はまず岐阜の街へ。「とんきち」に行った。2週間前に土曜日なのにしまっていたので心配していたが、無事だった。店員さんの身内の御不幸だったらしい。「2日休んだら、みんなにツブれたと思われました」とおねいさんは笑った。新メニュー(心耳という部分の肉)も加わり、やはり素晴らしいな。それからこれもなかなかオススメの「ニュー玉宮」で白子のてんぷらなんぞをいただき、一宮に出て、ソニックでプチたまごのライブを見た。その後ナオやコヴァ君たちとデニーズに行ったりしておそーくまで遊んだ。


3/7(月)

MINO企画ソウルダイナ。ものすごく気合いを入れて集客したはずが大失敗。帰ってから珍しく落ち込んで、ヤケ酒を飲んでいたがそういう時って酔わないものだ。

けれどこの失敗で新曲が思い浮かんだ。よし。

さて、ライブ。来ていただいた方々本当にありがとう! それに、対バンの桑山君はすばらしい。はいつものように音圧がしっかりあって、ギターの生音がまたすばらしくて、聞き惚れてしまった。つい気合いが入り過ぎてしまうけどライブとしては良いものになった。歌私はそういうわけで最初力が入り過ぎていたが、お客さまのおかげでほぐれ、ミユ新曲も無事発表。実は歌詞カードを忘れてライブ前に険悪になったのだが、出来も悪くなかったし、うれしいなあ。

 

1. ないよそんなの超短縮ネタのみヴァージョン

2. 僕は君のこと全てしってるよ

3. かみさまってひとごろしゆるすの?

4. JUNKS

5. (MiYU) 月のしずく

6. (MiYU) いのちの名前

7. (MiYU) タイムリミット(新曲)

8. 家庭の事情

9. Fear to Hear

10. 私を忘れて(全編桑山君撃退ヴァージョン)

 

桑山君が毎週出演しているクラブCCのマスターや出演者の方々もみえた。もしかしたらCC出演もあるかもしれない話がでた。Tシャツも買ってもらった。私のソウルダイナには本巣の方から必ず来てくださる常連の方(お名前を聴き忘れました)とも初めてしっかりお話できた。

良いこともいっぱいあったのだな


3/8(火)

午後から吹奏楽の理事会。夕方までマジメに会議をして、夜は懇親会となった。10名で飲んだのだが、ウエイターのおじさんがものすごくはりついた笑顔のままで怖かった。

その後、久々に「大黒」で飲んだ。以前ブルーグラスバンド時代に何度か出演させてもらった店。私の「ネタ好き」姿勢の音楽を気に入ってもらえず、仲が悪くなったりもした。でもママさんは当時私に面と向かって、「ミノさんの人間は好きだけど音楽は嫌い」と言ってくれて、私は正面切って言われるのが好きなので気に入っていた。この日も久々の再開にうれしそうに迎えてもらえた。

それから、ワーキンにも久々に行った。マスターと気付くと長い音楽の話をしてしまう。マスターは「また音楽の話になってますよ、やめましょう」と何度も言うのだが、別の話を始めても音楽になる。うれしい店だ。


3/9(水)

夜はタックボックスでのライブである。なんだかノれなかった。対バンのユニットさんはどうもよそよそしく、この日はMiYUなしで演奏したが自分の演奏は全くウケていない気分になった。それでも、私の後のルージーさんと青ちゃんは素晴らしかったし、久々にお会いした岐阜が誇る音響職人山田さんのミキシングは感激する程見事で、店の方々ともどんどん仲良くなって行く感じではあった。自分の問題だな。

ミユは私の演奏とは関係ない部分で、私の演奏を大切に考える余りにすごく怒っていたらしい。詳しくは本人からお聞きください。

1. D-phobia

2. 僕は君のこと全てしってるよ

3. かみさまってひとごろしゆるすの?

4. JUNKS

5. Fear to Hear

さて、次回タックボックスMINO企画は3/26(土)です。

19時半〜 (オープニングアクト)Mi-mi

20時10分〜桑山弘好

21時10分〜MINO&MiYU

 

帰宅したのは11時だったが、気がはれないので表の道をダッシュしていた。それから部屋で、自分のバラード作品ばかり歌っていた。


3/10(木)

花粉症、ややひどくなってきた。寝ました


3/11(金)

今日でテストは最終日で、考えられないくらい忙しい時間を過ごしてからミユとの待ち合わせ時間にやや遅れしてフラッパーに行った。私の等身画は無事であった。対バンも素晴らしく、良いライブ。原田君/MINO&MiYU/丸岡君/純花ちゃん、の順に登場(じゃんけんに負けた順)。原田君に聞き惚れ、けれど自分の番で彼と丸岡君に「私を忘れて」をぶつけ、丸岡君もすばらしく、純花ちゃんはしっかりとトリをしめてくれた。良いライブ。さらに昨夜は純花ちゃんのDダンサーズ3号デビューもあり、1号のMiYU、4号のみきちゃんと共に盛り上げたというか妙なムードというか、、、になった。それからマジにダンスしているちかりんが6号になってくれるらしい。うれしい。

 

1. 僕は君のこと全てしってるよ

2. JUNKS

3. タイムリミット(MiYU)

4. D-phobia

5. 私を忘れて

 

ところで、この日hiroさんから、撮影してくれた写真のCDRと、彼のレパの歌詞とコードカードがフラッパーに預けてあった。掲示板にも書いたが、それについて考察してみた。

『CDとお手紙、、、「お手紙」について無防備にフラッパーに行ったらさゆりんから渡された。そのhiroさんからのお手紙は水色の便せんでハートマークがついていた、、、背筋を凍らせながらミユに開けてもらうと(ちなみに、ミユはかなり乱暴に開けた)、hiroさんのうた3作品の歌詞とコード表が入っていた、、、、捨てるべきか悩んでいたらhiroさんから電話が入った。焼き肉屋からだった。要領の得ない話を良心的に解釈すると、

1. 彼は私のファンで、フラッパーを最高のライブハウスだと思っている。(「そんなバカバカしい場所であんたのライブ聴くより有意義な時間を過ごしている」と言った)

2. 彼は私のマンドリンがなければ演奏できないくらい頼っている。(「これ、練習しとけってことですか?」と私が聴いたら、「うん、まあ、、、そうかな」と言葉を濁した)

3. 彼には数えきれないくらいの友人がいる。(焼き肉屋にいるメンバーは、3年前に出会った頃からと同じ4人だった)

 

「練習しときます」と言って電話を切った私であるが、考えてみたらこれは不適当な返答ではなかったかと反省している。理由は、

1. コードを見なければならないような展開の曲ではない(けれどhiroさんはライブでいつもこのコードのついた歌詞カードを見ながら歌っている)

2. hiroさんがこのカード通りに歌った姿を見たことがない。(けれどhiroさんはライブでいつもこのコードのついた歌詞カードを見ながら歌っている)

 

あれ、そういえばそのカード、どこにあるかな? どこかに忘れて来たかな?

まあいいか。』


3/12(土)

朝から部活をやり、午後からは最後に残った受験生(「死んでしまえ」を言われるM美)を教えた。これで今年の受験生指導終了。帰る時に、「何もかもありがとうございました」と言われた。結果はまだ出ないけど、最高の受験生でした。

さて、連夜のライブ。セットは全く同じで、2番手に登場。トップに演奏した朝香君に、彼の代表曲の一つ「いっときますか」で「ばかじゃないの、ミノさんて!」をやられたので、「私を忘れて」は攻撃目標が朝香君になった。蹂躙爆撃のように「ばかじゃないのー」ってした。そしたらトリで出たアリちゃんが、彼の代表曲の一つ「ふれあおう」で「ばかじゃないの、ミノさんて!」をくり返した。覚えてやがれ。

それにしても、こういうのも認められたってコトかな、と図々しい解釈をいたします。

この日はお客さまがいっぱいだった。榎本さんや、ゼペさんや、kazzさんも来ていた。然さんはアリちゃんのヘルプに入ったが、私のゴダンギターを弾いた。柔らかい音がした。「ミノさんとは違う音がする」とミユに言われた。うーむ、、、、それから、コヴァくんが「みの焼」ってお菓子を買ってきてくれて、皆に配った。大好評だった。

けれど、大切な友人の訃報も聞いた。


3/13(日)

朝、3日連続で名古屋へ。御葬式に参列した。昨年後半に、「きっと最後だから」ということでさゆりんに誘われ、彼の前で何人かでライブをしたが、本当にそれが最後になってしまった。いつも腕まくりをしていた、とっても優しいベーシストだった。

 

帰って、ジョギングしてから夕方、Mi-mi(ミユとみきちゃんが結成、3/26にMINO企画 at TAKBOXのオープニングアクトとしてデビューする)の練習後の打ち合わせに行き、マジメな話もいっぱいした。ミユの、ミュージシャンとしての主張がうれしい。


3/14(月)

ホワイトデー。特に感想はない。


3/15(火)

入試である。職務上話題はここまで。


3/16(水)

採点である。職務上話題はここまで。

さて、早めに学校を出てスーパー銭湯に行ってから、ヒロフレに出演。平日の、なんだかバタバタで進めてしまった。最近感じている、「一般のお客さんを惹き付けられなければいけないな」というテーマをさらに強く感じることになった。そういう意味では、ホントにまだまだ。反省は多い。

1. 家庭の事情

2. Fear to Hear

3. 僕は君のこと全てしってるよ

4. JUNKS

5. (MiYU) いのちの名前

6. (MiYU) タイムリミット

7. D-phobia

8. 私を忘れて


3/17(木)

久々のまでぃさん、才山課長、若手の岡村君、明日香ちゃん、さらにはhiroさんも加わり、賑やかなライブとなった。久々にピアノさんにも会えたし、うれしかった。

才山課長の曲には図々しくマンドリンで参加させてもらった。ありがとうございました。初対面の明日香ちゃんは、私が「悪魔的唄うたい」の名刺を渡すと、「そういうの、好きです」と言い放ち、彼女の唄もちょっと悪魔的。仲間を見つけた気分。また対バンしたい。私が死んだら君に悪魔的うた歌いを継いでもらおう。

1. 家庭の事情

2. 僕は君のこと全てしってるよ

3. Fear to Hear

4. JUNKS

5. (MiYU) タイムリミット


3/18(金)

DAWGの飯田さんがウチに来て、またライブに参加させてもらえることになった。さらに、定価68万円のマーチンD42を無償でかしてもらった。

がんばろ。


3/19(土)

合格発表。それに合わせて部の宣伝。それから定期演奏会まで間もないので練習。この春もバタバタと過ぎて行くのだなあ。

 

マーカスミラーのインタビューをネットで読んだ。こんな発言があった。

Miller: 「iPodで聴くことを想定したミックスも意識している。だって、それが皆が音楽を聴いているライフスタイルだからね。」

MSN: 「ここに来るまでに、私もあなたの音楽をiPodで聴いていました。」

Miller: 「そうだろう?僕は、雑多な音のあふれる日常生活のなかで音楽がどう聴かれるかに興味があるんだ。真空状態のような静謐の世界で聴かれる音楽は、本物の音楽ではない。電車の音、車のクラクション、人々の雑踏のなかで聴かれるんだ。だから、音楽はそのなかでもリスナーを集中させるくらいパワフルでなければならない。」

(記事はMSNエンターテインメント)

『真空状態のような静謐の世界で聴かれる音楽は、本物の音楽ではない。』、か。

 

夜はまた宴会した。ということはまた「とんきち」に行った。相変わらず最高である。


3/20(日)

どういうことだ? この花粉。


3/23(水)

kazuyo&MINO、久々にライブ。フラッパーに行った。また才山課長さんにも絡ませてもらった。

やはり練習が足りない。しっくりくるまでに数曲を要した。


3/24(木)

いよいよ はじまるらしい。

 

3月鬼日記の前文です。

『金もうけならそう言えば良い

金もうけは悪いことではなく

自己や企業の才能の正当な評価の一つなのだ

 

なのに

 

「愛と環境」?

 

ばかじゃないの?』


3/25(金)

万博はなんだか不調らしい。盛り上がらないと反対も盛り上がらない。つまらんなあ。

さて、今日は離任式。雪のちらつく寒い中、バタバタと忙しく仕事をしたのは、吹奏楽部が演奏するからである。音楽室と体育館の楽器移動が、全員女子だとわりと大変だったりするのだ。それにしても、岐阜県の学校には体育館はあっても講堂がない。ケチだなあ。


3/26(土)

朝から補習と部活動、で、夕方タックボックスへ。気合いを入れたMINO企画であったが、集客は失敗して、今月は落ち込みが多い。皆様すみません。けれどドーグの飯田さんからお借りしたマーチンギター(D42)を初めてライブで使用。すばらしい音で、それが収穫かな。

1. 家庭の事情

2. 僕は君のこと全てしってるよ

3. しんくんのコケコッコー

4. (MiYU) いのちの名前

5. (MiYU) タイムリミット

6. FUTURE

7. JUNKS

8. D-phobia

9. マヨネーズ(with 桑山君)

 

最近マヨネーズを復活させようと思っている。


3/27(日)

午後から吹奏楽連盟の仕事に行ったが、自分の仕事の段取りが悪い。落ち込む3月だな。


3/31(木)

そういうわけで今月の決算、フラッパーライブ。kazuyo&MINO&MiYUという豪華バージョン。来月もミユのお絵描き展は続くこととなり、「とりあえず千秋楽」ライブ。サンデーパパの村田くんソロを挟むように2ユニットで演奏。なかなか楽しい時間でした。

kazuyo&MINO

1. アリア(kazuyoちゃん独奏)

2. オルフェの歌

3. いそしぎ

4. かみさまってひとごろしゆるすの?

5. Polka Dotts and Moonbeams

6. 星に願いを

 

MINO&MiYU

1. JUNKS

2. 僕は君のこと全てしってるよ

3. Fear to Hear

4. マヨネーズ

5. (MiYU) いのちの名前

6. (MiYU) タイムリミット


このページtopへ


05.2

05.4

 

home